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北朝鮮にある日本人墓地に関する質問主意書

参議院 第189回 第144号お答えすることは困難 ×1

提出者
参議院
提出日
2015年5月26日
内閣転送 2015年6月1日
答弁書受領日
2015年6月5日
提出から10日
答弁の項目数
2
質問 399字/答弁 250字

質問本文

一 政府は、北朝鮮にどれだけの日本人墓地があると認識していますか。場所と名称および埋葬されている日本人の人数を、それぞれお示し下さい。

二 政府は、埋葬者名簿のある墓地をどれだけ把握していますか。あればそのすべてをお示し下さい。さらに埋葬者名簿を公開する予定はありますか、あるならば公開時期とともにお示し下さい。

三 政府は、三合里にある墓地に埋葬されている日本人は、どのような経緯でこの土地に来たと認識していますか、お示し下さい。さらにこの墓地では名前が記された木札とともに埋葬されたという事実を認識していますか。

四 政府は、古茂山にある墓地、咸興にある墓地、富坪にある墓地、龍山にある墓地に埋葬されている日本人は、どのような経緯でこの土地に来たと認識していますか、お示し下さい。

五 政府は、北朝鮮における日本人遺骨の収容について、どのような方針を持っていますか、お示し下さい。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

一から四までについて

お尋ねについては、事実関係を確認できないことから、お答えすることは困難である。なお、政府としては、昭和二十五年に民間団体から提供された方見に埋葬された者に関する名簿及び昭和三十三年に民間団体から提供された龍山に埋葬された者に関する名簿を保管しているところである。また、当該埋葬者名簿について、現時点においては一般に公開することを予定していない。

五について

北朝鮮に残された日本人の遺骨の問題については、引き続き、関係する行政機関が連携して適切に対応してまいりたいと考えている。

参議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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