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北朝鮮に残留する日本人に関する質問主意書

参議院 第190回 第109号お答えすることは困難 ×2

提出者
参議院
提出日
2016年5月6日
内閣転送 2016年5月11日
答弁書受領日
2016年5月17日
提出から11日
答弁の項目数
2
質問 280字/答弁 299字

質問本文

日朝ストックホルム合意で残留日本人問題の解決が課題となっています。その実態はどうなのか。以下、質問します。

一 政府はこれまでの日朝交渉のなかで北朝鮮側から残留日本人について報告を受けましたか。報告を受けたならその人数をお示し下さい。

二 政府は北朝鮮に在住する日本人から厚生省(厚生労働省)あるいは日本の家族に連絡のあった人数をどのように把握していますか。またそこにはいわゆる「日本人妻」もふくまれていますか。残留日本人および「日本人妻」のそれぞれの人数を年度別にお示し下さい。さらに政府はその日本人がいまも生存していることを確認していますか。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

一について

御指摘のいわゆる「日朝ストックホルム合意」以降、北朝鮮の特別調査委員会による調査について、北朝鮮から調査結果の通報はなされていない。

二について

御指摘の「連絡」の態様は様々であり、お尋ねの「連絡のあった人数」及び「残留日本人および「日本人妻」のそれぞれの人数」について網羅的にお答えすることは困難であるが、戦後、北朝鮮地域で行方が分からなくなった者としてその家族等から旧厚生省に対して安否調査依頼があったものからの旧厚生省及び厚生労働省に対する連絡はないと承知している。また、お尋ねの北朝鮮に在住する日本人の安否については、直接確認する手段がないことから、お答えすることは困難である。

参議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×2

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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