KurageKurage 質問主意書アシスト

「行政機関における生成AI活用時 指示語」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2026年5月20日〜2026年5月20日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 石垣 のりこ)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「指示語等」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、行政文書の管理については、公文書等の管理に関する法律及び公文書等の管理に関する法律施行令(平成二十二年政令第二百五十号)並びに「行政文書の管理に関するガイドライン」(平成二十三年四月一日内閣総理大臣決定)を踏まえてそれぞれの行政機関の長が設ける行政文書の管理に関する定めにおいて定められており、各行政機関において行政文書に当たると判断した場合においては、当該行政機関において、これらの法令及び当該定めに従って行政文書の管理を行うこととなる。このことから、現時点においては、御指摘のように「行政機関における生成AI活用時の記録保存のため、公文書管理法、行政文書の管理に関するガイドライン及び各行政機関における行政文書の管理規則等の整備を行う必要がある」とは考えていない。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2026年5月20日 石垣 のりこ 答弁 2026年5月29日
質問: …政文書として保存の対象とすべきと考えるが、政府の認識を示されたい。 六 行政機関における生成AI活用時の記録保存のため、公文書管理法、行政文書の管理に関するガイドライン及び各行政機関における行政文書の管理規則等の整備を行…
答弁: …の管理を行うこととなる。このことから、現時点においては、御指摘のように「行政機関における生成AI活用時の記録保存のため、公文書管理法、行政文書の管理に関するガイドライン及び各行政機関における行政文書の管理規則等の整備を行…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2026年5月20日 石垣 のりこ 答弁 2026年5月29日
質問: …政文書として保存の対象とすべきと考えるが、政府の認識を示されたい。 六 行政機関における生成AI活用時の記録保存のため、公文書管理法、行政文書の管理に関するガイドライン及び各行政機関における行政文書の管理規則等の整備を行…
答弁: …の管理を行うこととなる。このことから、現時点においては、御指摘のように「行政機関における生成AI活用時の記録保存のため、公文書管理法、行政文書の管理に関するガイドライン及び各行政機関における行政文書の管理規則等の整備を行…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「行政機関における生成AI活用時 指示語」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「行政機関における生成AI活用時の指示語等の保存及び公文書管…」に近い
提出 2026年5月15日 石垣 のりこ 答弁 2026年5月26日
「行政機関における生成AI活用時の指示語等の保存及び公文書管…」に近い
提出 2025年6月17日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年6月27日
「行政機関における生成AI活用時の指示語等の保存及び公文書管…」に近い
提出 2024年4月23日 塩村 あやか 答弁 2024年5月7日
「行政機関における生成AI活用時の指示語等の保存及び公文書管…」に近い
提出 2019年12月9日 熊谷 裕人 答弁 2019年12月20日
参議院 第200回 第117号趣旨が明らかではない ×2
「行政機関における生成AI活用時の指示語等の保存及び公文書管…」に近い
提出 2016年5月27日 吉川 沙織 答弁 2016年6月7日
参議院 第190回 第133号
「行政機関における生成AI活用時の指示語等の保存及び公文書管…」に近い
提出 2026年7月13日 石垣 のりこ 答弁 2026年7月24日
「行政機関における生成AI活用時の指示語等の保存及び公文書管…」に近い
提出 2021年6月15日 浜田 聡 答弁 2021年6月25日
参議院 第204回 第110号お答えすることは困難 ×1
「行政機関における生成AI活用時の指示語等の保存及び公文書管…」に近い
提出 2006年1月26日 仁比聡平 答弁 2006年2月3日
参議院 第164回 第6号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。