KurageKurage 質問主意書アシスト

「規制改革実施計画に基づく診療記録高額手数料 ガイドライン見直し」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2019年12月4日〜2019年12月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 阿部 知子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年12月4日 阿部 知子(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月17日
質問: …及している。 このことに関連して以下質問する。 一 診療記録高額手数料のガイドライン見直しについて 政府の規制改革実施計画では、「患者本人の診療録等、個人情報の開示請求に当たっては、実費を勘案して合理的であると認められる…
答弁: 一について お尋ねについては、「規制改革実施計画」(令和元年六月二十一日閣議決定)に基づき、令和元年度中に、医療機関における開示手数料の算定に係る推奨手続を明らかにできるよう、現在、厚生労働省において検討を行っているとこ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2019年12月4日 阿部 知子(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月17日
質問: …及している。 このことに関連して以下質問する。 一 診療記録高額手数料のガイドライン見直しについて 政府の規制改革実施計画では、「患者本人の診療録等、個人情報の開示請求に当たっては、実費を勘案して合理的であると認められる…
答弁: 一について お尋ねについては、「規制改革実施計画」(令和元年六月二十一日閣議決定)に基づき、令和元年度中に、医療機関における開示手数料の算定に係る推奨手続を明らかにできるよう、現在、厚生労働省において検討を行っているとこ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「規制改革実施計画に基づく診療記録高額手数料 ガイドライン見直し」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「規制改革実施計画に基づく診療記録高額手数料のガイドライン見…」に近い
提出 2018年3月30日 阿部 知子(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月10日
衆議院 第196回 第191号趣旨が明らかではない ×1
「規制改革実施計画に基づく診療記録高額手数料のガイドライン見…」に近い
提出 2005年10月5日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2005年10月18日
「規制改革実施計画に基づく診療記録高額手数料のガイドライン見…」に近い
提出 2018年7月18日 阿部 知子(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年7月27日
「規制改革実施計画に基づく診療記録高額手数料のガイドライン見…」に近い
提出 2025年6月12日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月24日
「規制改革実施計画に基づく診療記録高額手数料のガイドライン見…」に近い
提出 2026年4月17日 石垣 のりこ 答弁 2026年4月28日
「規制改革実施計画に基づく診療記録高額手数料のガイドライン見…」に近い
提出 2001年12月7日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年1月25日
衆議院 第153回 第46号
「規制改革実施計画に基づく診療記録高額手数料のガイドライン見…」に近い
提出 2006年12月8日 櫻井充 答弁 2006年12月19日
参議院 第165回 第31号
「規制改革実施計画に基づく診療記録高額手数料のガイドライン見…」に近い
提出 2025年3月21日 塩村 あやか 答弁 2025年4月1日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。