KurageKurage 質問主意書アシスト

「軍隊 女性に対する人権侵害や性暴力に係る安倍首相」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2013年5月15日〜2013年5月15日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 辻元 清美)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1、仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年5月15日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年5月24日
質問: 二〇〇七年三月八日に辻元清美が提出した質問主意書に対する下記の答弁が、軍隊の女性に対する人権侵害や性暴力を容認しかねない様々な発言の根拠となっている。 「関係資料の調査及び関係者からの聞き取りを行い、これらを全体として判…
答弁: 一、四、七及び八の2について 先の答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号。以下「先の答弁書」という。)三の2についてでお答えした政府の基本的立場と同じである。 二及び三について お尋ねの国については、政府と…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2013年5月15日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年5月24日
質問: 二〇〇七年三月八日に辻元清美が提出した質問主意書に対する下記の答弁が、軍隊の女性に対する人権侵害や性暴力を容認しかねない様々な発言の根拠となっている。 「関係資料の調査及び関係者からの聞き取りを行い、これらを全体として判…
答弁: 一、四、七及び八の2について 先の答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号。以下「先の答弁書」という。)三の2についてでお答えした政府の基本的立場と同じである。 二及び三について お尋ねの国については、政府と…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「軍隊 女性に対する人権侵害や性暴力に係る安倍首相」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「軍隊の女性に対する人権侵害や性暴力に係る安倍首相の認識に関…」に近い
提出 2007年4月10日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年4月20日
「軍隊の女性に対する人権侵害や性暴力に係る安倍首相の認識に関…」に近い
提出 2007年5月28日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年6月5日
衆議院 第166回 第267号
「軍隊の女性に対する人権侵害や性暴力に係る安倍首相の認識に関…」に近い
提出 2013年5月16日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年5月24日
衆議院 第183回 第80号
「軍隊の女性に対する人権侵害や性暴力に係る安倍首相の認識に関…」に近い
提出 2007年5月28日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年6月5日
衆議院 第166回 第266号
「軍隊の女性に対する人権侵害や性暴力に係る安倍首相の認識に関…」に近い
提出 2007年7月3日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年7月10日
衆議院 第166回 第478号
「軍隊の女性に対する人権侵害や性暴力に係る安倍首相の認識に関…」に近い
提出 2013年5月16日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年5月24日
衆議院 第183回 第75号
「軍隊の女性に対する人権侵害や性暴力に係る安倍首相の認識に関…」に近い
提出 2013年6月10日 紙 智子 答弁 2013年6月18日
参議院 第183回 第118号お答えすることは困難 ×3
「軍隊の女性に対する人権侵害や性暴力に係る安倍首相の認識に関…」に近い
提出 2013年5月16日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年5月24日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。