KurageKurage 質問主意書アシスト

「道路建設計画 高規格道路および暫定工事」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年2月13日〜2008年2月13日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 又市征治)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年2月13日 又市征治 答弁 2008年2月22日
参議院 第169回 第30号検討してまいりたい ×1
質問: 本年三月の、道路特定財源の暫定税率期間の法定期限切れを期にわが党などが、暫定部分を廃止し減税および環境税への転換に充てること、および道路特定財源の制度を廃止し一般財源に移行して、交通弱者への配慮・過疎地等の公共交通手段の…
答弁: 一について 国道四十一号は、名古屋市から富山市に至る東海地方と北陸地方を結ぶ我が国の重要な幹線道路であり、災害又は通行規制により交通が遮断された場合、富山市と飛騨高山地域及び東海地方との間の移動が困難となり、広域的な物流…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年2月13日 又市征治 答弁 2008年2月22日
参議院 第169回 第30号検討してまいりたい ×1
質問: 本年三月の、道路特定財源の暫定税率期間の法定期限切れを期にわが党などが、暫定部分を廃止し減税および環境税への転換に充てること、および道路特定財源の制度を廃止し一般財源に移行して、交通弱者への配慮・過疎地等の公共交通手段の…
答弁: 一について 国道四十一号は、名古屋市から富山市に至る東海地方と北陸地方を結ぶ我が国の重要な幹線道路であり、災害又は通行規制により交通が遮断された場合、富山市と飛騨高山地域及び東海地方との間の移動が困難となり、広域的な物流…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「道路建設計画 高規格道路および暫定工事」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「道路建設計画と高規格道路および暫定工事の問題事例に関する質…」に近い
提出 2006年12月11日 江田 憲司(無所属) 答弁 2006年12月19日
衆議院 第165回 第232号
「道路建設計画と高規格道路および暫定工事の問題事例に関する質…」に近い
提出 2001年5月23日 原陽子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年7月6日
「道路建設計画と高規格道路および暫定工事の問題事例に関する質…」に近い
提出 2004年12月2日 浅尾 慶一郎 答弁 2004年12月10日
「道路建設計画と高規格道路および暫定工事の問題事例に関する質…」に近い
提出 2008年2月4日 大久保勉 答弁 2008年2月12日
「道路建設計画と高規格道路および暫定工事の問題事例に関する質…」に近い
提出 2007年12月5日 尾立源幸 答弁 2007年12月14日
参議院 第168回 第75号
「道路建設計画と高規格道路および暫定工事の問題事例に関する質…」に近い
提出 2008年2月21日 江田 憲司(無所属) 答弁 2008年2月29日
衆議院 第169回 第105号
「道路建設計画と高規格道路および暫定工事の問題事例に関する質…」に近い
提出 2008年2月28日 江田 憲司(無所属) 答弁 2008年3月7日
衆議院 第169回 第122号お答えすることは困難 ×5
「道路建設計画と高規格道路および暫定工事の問題事例に関する質…」に近い
提出 2008年2月28日 江田 憲司(無所属) 答弁 2008年3月7日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。