KurageKurage 質問主意書アシスト

「離婚後共同親権制 導入に係る課題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2023年12月7日〜2023年12月7日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 辻元 清美)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年12月7日 辻元 清美 答弁 2023年12月19日
質問: …伴い違法とみなされることはあり得ないのか、政府の認識を示されたい。 四 離婚後共同親権制が導入された場合には、医療機関や学校などにおける子に係る手続き等において、トラブル回避の為に親権者全員の同意の証明や署名が求められる…
答弁: 一、二及び五から七までについて 離婚及びこれに関連する制度に関する規定等の見直しについては、令和三年二月十日に法務大臣の諮問機関である法制審議会に諮問がされ、法制審議会家族法制部会において、調査審議が行われているところで…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2023年12月7日 辻元 清美 答弁 2023年12月19日
質問: …伴い違法とみなされることはあり得ないのか、政府の認識を示されたい。 四 離婚後共同親権制が導入された場合には、医療機関や学校などにおける子に係る手続き等において、トラブル回避の為に親権者全員の同意の証明や署名が求められる…
答弁: 一、二及び五から七までについて 離婚及びこれに関連する制度に関する規定等の見直しについては、令和三年二月十日に法務大臣の諮問機関である法制審議会に諮問がされ、法制審議会家族法制部会において、調査審議が行われているところで…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「離婚後共同親権制 導入に係る課題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「離婚後共同親権制の導入に係る課題等に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月6日 大河原 まさこ(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月15日
「離婚後共同親権制の導入に係る課題等に関する質問主意書」に近い
提出 2022年10月24日 神谷 宗幣 答弁 2022年11月4日
「離婚後共同親権制の導入に係る課題等に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月16日 篠田 奈保子(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月27日
「離婚後共同親権制の導入に係る課題等に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月12日 熊谷 裕人 答弁 2023年12月22日
「離婚後共同親権制の導入に係る課題等に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月17日 松原 仁(無所属) 答弁 2018年7月27日
衆議院 第196回 第462号
「離婚後共同親権制の導入に係る課題等に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月7日 吉田 はるみ(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月19日
「離婚後共同親権制の導入に係る課題等に関する質問主意書」に近い
提出 2019年2月7日 山内 康一(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年2月19日
「離婚後共同親権制の導入に係る課題等に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月22日 藤末 健三 答弁 2008年10月31日
参議院 第170回 第61号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。