KurageKurage 質問主意書アシスト

「韓国人元BC級戦犯者問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2014年1月24日〜2014年1月24日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 有田 芳生)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2014年1月24日 有田 芳生 答弁 2014年2月4日
質問: …歴代首相に要望書を提出してきました。安倍晋三総理で二十九人目となります。韓国人元BC級戦犯者問題が早期に解決されることを願う立場から、以下質問します。 一 韓国政府は、韓国人元BC級戦犯者問題が国交回復のための日韓会談で…
答弁: 一、二及び五について お尋ねの「戦後処理問題の隙間」及び「未解決のこの問題」の意味が必ずしも明らかではないが、大韓民国との間では、財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定(昭和四…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2014年1月24日 有田 芳生 答弁 2014年2月4日
質問: …歴代首相に要望書を提出してきました。安倍晋三総理で二十九人目となります。韓国人元BC級戦犯者問題が早期に解決されることを願う立場から、以下質問します。 一 韓国政府は、韓国人元BC級戦犯者問題が国交回復のための日韓会談で…
答弁: 一、二及び五について お尋ねの「戦後処理問題の隙間」及び「未解決のこの問題」の意味が必ずしも明らかではないが、大韓民国との間では、財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定(昭和四…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「韓国人元BC級戦犯者問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「韓国人元BC級戦犯者問題に関する質問主意書」に近い
提出 1999年3月18日 山本孝史 答弁 1999年4月23日
衆議院 第145回 第21号
「韓国人元BC級戦犯者問題に関する質問主意書」に近い
提出 1977年10月19日 渋沢利久 答弁 1977年11月4日
衆議院 第82回 第6号
「韓国人元BC級戦犯者問題に関する質問主意書」に近い
提出 1994年12月8日 吉川 春子 答弁 1994年12月22日
参議院 第131回 第13号お答えすることは困難 ×1
「韓国人元BC級戦犯者問題に関する質問主意書」に近い
提出 2006年2月28日 喜納昌吉 答弁 2006年3月10日
「韓国人元BC級戦犯者問題に関する質問主意書」に近い
提出 1953年3月2日 兼岩 傳一 答弁 1953年3月13日
参議院 第15回 第14号
「韓国人元BC級戦犯者問題に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月9日 福島みずほ 答弁 2006年6月20日
参議院 第164回 第72号承知していない ×1
「韓国人元BC級戦犯者問題に関する質問主意書」に近い
提出 1953年2月24日 須藤 五郎 答弁 1953年3月3日
参議院 第15回 第13号
「韓国人元BC級戦犯者問題に関する質問主意書」に近い
提出 2020年6月3日 有田 芳生 答弁 2020年6月12日
参議院 第201回 第136号お答えすることは困難 ×5

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。