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ミャンマー国民和解担当日本政府代表の基本姿勢に関する質問主意書

参議院 第219回 第44号趣旨が明らかではない ×1

提出者
参議院
提出日
2025年11月18日
内閣転送 2025年11月25日
答弁書受領日
2025年11月28日
提出から10日
答弁の項目数
0
質問 304字/答弁 93字

質問本文

私が提出した「ミャンマー国民和解の枠組みにおける日本政府の基本姿勢に関する質問主意書」(第二百十九回国会質問第一七号)に対する答弁(内閣参質二一九第一七号)において、政府は「「国民統一政府(NUG)」は、お尋ねの「当該談話における「当事者」」に含まれる。」と答弁した。これにより、ミャンマー全土における停戦と平和的な問題解決のために、その参加が望まれる「当事者」にNUGが含まれることを理解した。

他方、政府は二〇一三年二月、笹川陽平日本財団会長(当時)を「ミャンマー国民和解担当日本政府代表」に任命した。

同代表の貢献が期待される「国民和解」の実現に参加すべき「当事者」にNUGは含まれるか。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

お尋ねの「同代表の貢献」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、お尋ねの「「国民和解」の実現に参加すべき「当事者」」に御指摘の「NUG」は含まれると考えている。

参議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

趣旨が明らかではない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

件名の語が重なる質問主意書

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