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無条件降伏の定義に関する質問主意書

衆議院 第166回 第22号お答えすることは困難 ×2

提出者
無所属
提出日
2007年1月31日
内閣転送 2007年2月5日
答弁書受領日
2007年2月9日
提出から9日
答弁の項目数
2
質問 87字/答弁 192字

質問本文

一 降伏の定義如何。

二 無条件降伏の定義如何。

三 一九四五年九月に日本は降伏文書に署名したところ、右は日本が国家として無条件降伏をしたことを意味するものか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

一般に、「降伏」とは、戦闘行為をやめ、敵の権力下に入ることを意味し、その際に条件付けのない場合には「無条件降伏」と称されることがあると承知しているが、文脈等にもよるものであり、お尋ねの定義について一概にお答えすることは困難である。

三について

「無条件降伏」の定義について一概に述べることが困難であるということもあり、お尋ねについては様々な見解があると承知している。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×2

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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