Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第169回

福田総理の道路特定財源一般財源化発言に関する質問主意書

衆議院 第169回 第295号

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2008年4月14日
内閣転送 2008年4月16日
答弁書受領日
2008年4月22日
提出から8日
答弁の項目数
2
質問 485字/答弁 321字

質問本文

福田総理は、道路特定財源の一般財源化について、四月九日の党首討論で、「道路特定財源の一般財源化は、もちろん総理・総裁として言い、自民党や公明党の了解も得ている。閣議決定しろ、と言うが、必要に応じてやる。今年の「骨太の方針」にも盛り込む」と明言した。そのことについて質問する。

一 いつ閣議決定を行うのか。

二 四月一一日の「道路関連法案等の取扱いについて 政府・与党決定」(以下「政府・与党決定」という。)を行ったので、閣議決定はもう必要ないと考えているのか。

三 それとも、「政府・与党決定」とは別に、今後、閣議決定を行うのか。行うとすればいつか。

四 「政府・与党決定」を行ったことにより、閣議決定を行わないとすれば、なぜ閣議決定をせずに「政府・与党決定」にしたのか。

五 「政府・与党決定」と閣議決定はどう違うのか。

六 もし違わないのであれば、なぜ閣議決定を行わないのか。

七 党首討論が全国にテレビ生中継されている中で、「閣議決定しろ、と言うが、必要に応じてやる」と明言しておきながら、閣議決定を行わないのは、国民にウソをついたことにならないか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一から四まで、六及び七について

道路関連法案等の取扱いについて(平成二十年四月十一日政府・与党決定。以下「政府・与党決定」という。)においては、「道路特定財源制度は今年の税制抜本改革時に廃止し二十一年度から一般財源化する」等の方針を踏まえて、与野党協議を鋭意進めることとしている。

閣議決定については、与野党間の協議が行われた上で、必要に応じて行う考えである。

五について

閣議決定は、一般に、閣議において、憲法又は法律により内閣の意思決定が必要とされる事項や、法律上規定がない場合でも特に重要な事項について決定するものであり、政府・与党決定は、関係閣僚及び与党関係者において、道路関連法案等についての与野党協議の方針等を決定したものである。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2008年4月2日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年4月11日
衆議院 第169回 第251号検討してまいりたい ×1
提出 2001年6月28日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年7月31日
衆議院 第151回 第122号検討してまいりたい ×1
提出 2006年12月11日 江田 憲司(無所属) 答弁 2006年12月19日
衆議院 第165回 第232号
提出 2001年6月5日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年6月26日
衆議院 第151回 第84号検討してまいりたい ×1
提出 2001年5月23日 原陽子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年7月6日
提出 2002年2月15日 岡田 克也(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年2月26日
衆議院 第154回 第23号
提出 2008年10月15日 馬淵 澄夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月24日
衆議院 第170回 第114号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる