Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第171回

出入国カードの提出を巡り実施が危ぶまれていた平成二十一年度以降のビザなし交流に関する質問主意書

衆議院 第171回 第338号お答えすることは困難 ×1

提出者
国民新党・大地・無所属の会
提出日
2009年4月24日
内閣転送 2009年5月7日
答弁書受領日
2009年5月12日
提出から18日
答弁の項目数
1
質問 705字/答弁 59字

質問本文

北方領土に居住するロシア系住民へ支援物資を届けるべく、本年一月二十七日に根室港を出港した支援物資船が、国後島到着後、ロシア側から出入国カードの提出を求められ、同月二十八日、国後島への上陸を断念し、根室港に引き返すという事態が発生した。その後、出入国カード提出の問題を巡り日ロ間で協議が重ねられていたが、本年四月二十三日の新聞は、日ロ両政府は同日、我が国側としてロシア側が求めていた出入国カード自体は提出しないものの、北方領土に渡航する者の氏名、生年月日、渡航目的並びに滞在先等、ロシア側が求めていた情報等を記入した別の文書(以下、「別文書」という。)を提出することで、決着が図られる見通しである旨報じている。右を踏まえ、質問する。

一 「別文書」とはどの様な事項を記入するものとなるのか説明されたい。

二 ロシア側が求めていた出入国カードにつき、政府、特に外務省は、それを提出することは北方領土におけるロシアの不法占拠を認めることになるとして拒否していたが、「別文書」は出入国カードと具体的にどう異なるものであるのか。「別文書」をロシア側に提出することは、北方領土におけるロシアの不法占拠を認めることにはならないのか。外務省による詳細な説明を求める。

三 本年度以降の、今後の全てのビザなし交流において、我が国側はロシア側に「別文書」を提出することが義務付けられるのか。

四 前文で触れた、本年一月末の支援物資船が国後島に到着した時点で、「別文書」の様な案を外務省として出しておけば、支援物資をみすみす持ち帰り、無駄にすることもなかったと考えるが、右の時点でこの様な対応を取れなかったのはなぜか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一から四までについて

御指摘の「別の文書」の意味が必ずしも明確ではないため、お尋ねに対してお答えすることは困難である。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2009年5月14日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年5月22日
衆議院 第171回 第401号
提出 2009年2月2日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年2月10日
衆議院 第171回 第78号
提出 2009年1月29日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年2月6日
衆議院 第171回 第71号
提出 2009年3月10日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年3月19日
衆議院 第171回 第199号
提出 2009年4月7日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年4月17日
衆議院 第171回 第287号
提出 2009年2月25日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年3月6日
衆議院 第171回 第153号
提出 2009年3月24日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年4月3日
衆議院 第171回 第243号
提出 2009年2月10日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年2月20日
衆議院 第171回 第114号お答えすることは困難 ×1

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる