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戦没者数が概数でしか明らかにされていない問題に関する質問主意書

衆議院 第186回 第247号お答えすることは困難 ×1

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2014年6月18日
内閣転送 2014年6月20日
答弁書受領日
2014年6月27日
提出から9日
答弁の項目数
2
質問 256字/答弁 203字

質問本文

一 戦没者数について、政府は、軍人軍属二百三十万人、一般人八十万人、合計三百十万人と概数を発表している。戦没者数について、これまでに正確な総数を把握してこなかったのはなぜか、理由をお示し願いたい。その上で、戦没者数について、一人一人積み上げて、正確な総数を把握する作業をする予定はあるか、ご教示願いたい。

二 戦没者については、一人一人に名前があり、家族があり、人生があった。戦没者の正確な総数を導き出すことが哀悼の誠をささげ、尊崇の念を表するということにならないか。政府のご見解をご教示願いたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

お尋ねの「理由」については、戦没者の数については、推定による戦没者の数を含めて概数で把握することしかできず、正確な総数は把握できないためであり、御指摘の「作業」を行う予定はない。

二について

政府としては、戦没者の数を正確に把握することは困難であると考えているが、今次の大戦における全戦没者に対し、国を挙げて追悼の誠をささげるため、毎年八月十五日に政府主催により全国戦没者追悼式を実施している。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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