Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第208回

孤独死の全国調査に関する質問主意書

衆議院 第208回 第81号お答えすることは困難 ×1検討してまいりたい ×1

提出者
立憲民主党・無所属
提出日
2022年6月1日
内閣転送 2022年6月6日
答弁書受領日
2022年6月10日
提出から9日
答弁の項目数
0
質問 396字/答弁 89字

質問本文

二〇二二年五月二十六日衆議院予算委員会で、孤独死が一体、何人おられるのか、政府は把握していないことが明らかになった。その上で、同委員会で政府に対して、孤独死の人数等の全国調査をやるべきとの観点から以下のやりとりをした。

長妻委員「孤独死が何人いるかぐらい把握するのは当たり前だと思うんですね、政府で。総理、いかがですか」

岸田首相「ご指摘の孤独死の把握については(略)そもそも定義を明らかにするところから始めなければならないと思います。定義を明らかにした上で実態を把握していく、こうした取組は政府としても進めていきたいと考えます」

そこでお尋ねする。「定義を明らかにした上で実態を把握」は、具体的に何を、どのように、いつまでにするのか。「実態を把握」とは、孤独死の人数も定義を明らかにした上で把握し、公表するということでよろしいか。孤独死人数の公表はいつごろを目途にされるのか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

現在、御指摘の「孤独死」については、その実態の把握のために必要な用語の定義、把握方法等について検討しているところであり、現時点でお尋ねについて具体的にお答えすることは困難である。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1検討してまいりたい ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2022年6月1日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月10日
提出 2022年6月10日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月24日
提出 2024年6月17日 馬場 雄基(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月28日
衆議院 第213回 第166号趣旨が明らかではない ×2
提出 2025年6月11日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月20日
提出 2022年3月3日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年3月15日
衆議院 第208回 第22号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる