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北九州空港の物流拠点機能の向上に関する質問主意書

衆議院 第207回 第27号趣旨が明らかではない ×1

提出者
立憲民主党・無所属
提出日
2021年12月16日
内閣転送 2021年12月21日
答弁書受領日
2021年12月28日
提出から12日
答弁の項目数
2
質問 483字/答弁 209字

質問本文

北九州空港における貨物機用エプロンは、大型貨物機専用エプロン(九〇番)及び隣接する大型機用エプロン(〇番)の二箇所であるが、令和二年五月より大韓航空による輸入貨物の取扱いが始まったことで、貨物取扱量が増大したため、荷捌き地が不足し、二機同時の荷役作業が困難となっている。

また、海上空港で船舶の接岸が可能な護岸を有することから、シー・アンド・エアによる貨物輸送を実施し、事業者からも高い評価を得ている。

そこで、北九州空港の物流拠点機能の向上に関して、以下質問する。

一 北九州空港の物流拠点機能を向上させるため、更なる貨物取扱量の増大に備えた貨物機の二機同時の荷役が可能となるような拡充整備など、政府において必要な措置を講ずるべきと考える。政府の認識を明らかにされたい。

二 北九州空港の物流拠点機能を向上させるため、シー・アンド・エアによる貨物輸送の円滑な積替えを可能とし、定常的な積替え輸送が実施されるよう、貨物機用エプロンから物揚場までの直線的な輸送経路を確保するなど、政府において必要な措置を講ずるべきと考える。政府の認識を明らかにされたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

お尋ねの「更なる貨物取扱量の増大に備えた貨物機の二機同時の荷役が可能となるような拡充整備」の意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の北九州空港については、「貨物機の二機同時の荷役」が基本的に可能である。

二について

お尋ねの「貨物機用エプロンから物揚場までの直線的な輸送経路」の確保については、政府としては、地元関係者の意見等を踏まえつつ、その効果等について十分に検証する必要があると考えている。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

趣旨が明らかではない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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