airdash
場所を問わずあらゆるデバイス間でファイルを送受信できるファイル共有アプリです。
airdashとは
airdashは、FlutterとWebRTC技術を活用したファイル共有アプリケーションです。このアプリを使用することで、ユーザーはどこからでも任意のデバイスに対してファイルを送信することが可能です。FirebaseのFirestoreやFunctionsといったバックエンドサービスと連携する構成となっています。MITライセンスで公開されており、オープンソースとして提供されています。
要点: 場所を問わずあらゆるデバイス間でファイルを送受信できるファイル共有アプリです。
主な用途
- 社内間での大容量ファイルの送受信
- 外出先からのモバイル端末へのデータ転送
- デバイスを跨いだ迅速なファイル共有
- 場所の制約がないリモートワーク環境での資料共有
- マルチデバイス環境でのファイル同期
airdashをバイブコーディングでカスタマイズ
完成済みのairdashを土台に、AIエージェントと対話しながら、自社業務に必要な部分を変更できます。ライセンスと技術構成を確認し、日本語表現、ブランド、画面、項目、権限、通知、外部連携などから優先度の高い範囲を実装します。カスタマイズ後は対象サーバーへ導入し、実際に使える状態まで確認します。
airdashのカスタマイズを相談airdashの日本語対応(実測)
airdashの日本語ロケールは未調査です。ファイル一覧が大きく取得しきれなかった場合にこの表示になります。
GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。
airdashの基本情報
| ライセンス | MIT |
|---|---|
| 主な言語 | Dart |
| GitHubスター | 667(文書管理カテゴリ 98件中 46位) |
| 初回公開 | 2022年7月 |
| 最終更新 | 2026年2月 |
| 日本語ロケール | 未調査 |
airdash導入・カスタマイズのよくある質問
このアプリでどのようなデバイスにファイルを送れますか?
説明文に基づくと、場所を問わず「任意のデバイス」に対してファイルを送信することが可能であるとされています。
このアプリケーションはどのような技術で動いていますか?
Flutterフレームワークを使用しており、通信プロトコルにはWebRTCが採用されています。また、バックエンドにはFirebaseのFirestoreやFunctionsが含まれています。
ライセンスはどうなっていますか?
このソフトウェアはMITライセンスの下で公開されています。
主な機能は何ですか?
主な機能は、場所の制約を受けずにファイルを選択し、他のデバイスへ送受信するためのファイル共有機能です。
airdashをバイブコーディングでカスタマイズできますか?
可能です。airdashのライセンスと技術構成を確認した上で、標準機能を活かしながら、日本語表現、画面、項目、権限、通知、外部連携などを業務に合わせて変更します。
airdashの導入とカスタマイズをまとめて依頼できますか?
可能です。要件と導入先を確認し、カスタマイズ、サーバー設置、稼働確認まで一つの流れで対応します。
文書管理の他のOSSと比べる
同じカテゴリから、スター数・ライセンス・日本語対応を並べました。
| OSS | スター | ライセンス | 日本語ロケール |
|---|---|---|---|
| airdash(このページ) | 667 | MIT | 未調査 |
| mm-wiki | 3,774 | MIT | 日本語ファイルなし |
| MrDoc | 3,231 | GPL-3.0 | 日本語ファイルなし |
| papermerge | 2,935 | Apache-2.0 | 日本語ファイルなし |
| docspell | 2,306 | AGPL-3.0 | 日本語ファイルなし |
