ardrive-web
ブラウザからファイルをArweaveへ保存し、共有できる分散型ストレージアプリです。
ardrive-webとは
ファイルをブラウザからArweaveへ永続的に保存できるWebアプリです。一度の支払いで保存を継続でき、クライアント側で暗号化するプライベートドライブや、他者と共有できるリンクを提供します。
要点: ブラウザからファイルをArweaveへ保存し、共有できる分散型ストレージアプリです。
主な用途
- 長期間残したいファイルを分散型ストレージへ保存する
- 機密性のあるファイルをクライアント側で暗号化して保管する
- 保存したファイルへのリンクを作成し、社内外の相手と共有する
- ブラウザから永続ストレージを利用するファイル保管環境を構築する際のベースにすることができます。少人数のチームで文書や成果物を長期保存したい場合や、特定の組織に依存しない保管先を検討する場合に役立ちます。
- ブラウザだけで利用できるため専用ソフトのインストールが不要で、クライアント側暗号化により機密ファイルの保管にも対応します。共有リンクを使えば、取引先や社内メンバーとファイルを渡す用途にも活用できます。
ardrive-webをバイブコーディングでカスタマイズ
完成済みのardrive-webを土台に、AIエージェントと対話しながら、自社業務に必要な部分を変更できます。ライセンスと技術構成を確認し、日本語表現、ブランド、画面、項目、権限、通知、外部連携などから優先度の高い範囲を実装します。カスタマイズ後は対象サーバーへ導入し、実際に使える状態まで確認します。
ardrive-webのカスタマイズを相談ardrive-webの日本語対応(実測)
ardrive-webの日本語ロケールは未調査です。ファイル一覧が大きく取得しきれなかった場合にこの表示になります。
GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。
ardrive-webの基本情報
| ライセンス | Apache-2.0 |
|---|---|
| 主な言語 | Dart |
| GitHubスター | 73(文書管理カテゴリ 145件中 123位) |
| 初回公開 | 2020年7月 |
| 最終更新 | 2026年8月 |
| 日本語ロケール | 未調査 |
ardrive-web導入・カスタマイズのよくある質問
どのようなソフトウェアですか?
ブラウザからファイルをArweaveへ保存するアプリです。永続的な保存、暗号化されたプライベートドライブ、共有リンクに対応しています。
ファイルを非公開で保存できますか?
クライアント側で暗号化するプライベートドライブが提供されています。
保存したファイルを他の人と共有できますか?
はい。誰とでも共有できるリンクを作成できます。
保存を続けるために繰り返し支払う必要がありますか?
説明上は、一度支払うことでファイルを永続的に保存できる仕組みです。
ardrive-webをバイブコーディングでカスタマイズできますか?
可能です。ardrive-webのライセンスと技術構成を確認した上で、標準機能を活かしながら、日本語表現、画面、項目、権限、通知、外部連携などを業務に合わせて変更します。
ardrive-webの導入とカスタマイズをまとめて依頼できますか?
可能です。要件と導入先を確認し、カスタマイズ、サーバー設置、稼働確認まで一つの流れで対応します。
文書管理の他のOSSと比べる
同じカテゴリから、スター数・ライセンス・日本語対応を並べました。
| OSS | スター | ライセンス | 日本語ロケール |
|---|---|---|---|
| ardrive-web(このページ) | 73 | Apache-2.0 | 未調査 |
| mm-wiki | 3,774 | MIT | 日本語ファイルなし |
| MrDoc | 3,231 | GPL-3.0 | 日本語ファイルなし |
| papermerge | 2,935 | Apache-2.0 | 日本語ファイルなし |
| docspell | 2,306 | AGPL-3.0 | 日本語ファイルなし |
