asdfree
調査データをRで分析するためのオープンソースソフトウェアです。
asdfreeとは
公的統計や公開データを含む調査のミクロデータを、Rを使って分析する用途に向いています。完成済みの業務アプリではなく、統計分析を行う担当者や開発者が利用する分析ツールとして分類されます。
要点: 調査データをRで分析するためのオープンソースソフトウェアです。
主な用途
- 公的統計データの分析
- 公開されている調査データの統計分析
- 調査のミクロデータを用いた分析
- Rによる調査データ分析の実施・検証
- 統計分析手順の参考資料としての活用
asdfreeを使ったシステム開発
asdfreeは、そのまま納品する完成品ではなく、システムを作るための道具です。asdfreeを組み込んだ自社向けの仕組みを、AIエージェントと対話しながら実装します。要件を伺ってから最短1営業日で動くデモをお出しし、触って確認いただいてから発注を判断できます。完成後はソースコードごとお渡しします。
asdfreeを使った開発を相談asdfreeの日本語対応(実測)
asdfreeのリポジトリに日本語ロケールのファイルは見つかりませんでした。日本語で運用するには日本語化から着手する必要があります。
GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。
asdfreeの基本情報
| ライセンス | GPL-3.0 |
|---|---|
| 主な言語 | R |
| GitHubスター | 624(開発者ツールカテゴリ 293件中 78位) |
| 初回公開 | 2012年7月 |
| 最終更新 | 2026年8月 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
asdfreeを使った開発のよくある質問
業務担当者が画面上ですぐに使える完成済みアプリですか?
説明からは、顧客管理や会計のような完成済み業務アプリではなく、Rを使って調査データを分析するためのツールと判断されます。
どのようなデータの分析に利用できますか?
調査データ、公的統計、公開データ、ミクロデータの分析を主な対象としています。
利用にはRの知識が必要ですか?
主な言語がRであるため、利用や内容の理解にはRおよび統計分析の知識が役立つと考えられます。
他のプログラムへ組み込むライブラリですか?
与えられた説明では組み込み用部品とは示されていないため、ライブラリではなく分析用の開発ツールとして分類しています。
asdfreeを使って何が作れますか?
asdfreeの標準機能を土台に、自社データとの連携、画面、自動処理、通知などを組み合わせた仕組みを作れます。用途を伺えば、実現できる範囲と進め方を具体的にお伝えします。
asdfreeを使った開発を依頼できますか?
可能です。要件と稼働環境を確認し、最短1営業日で動くデモをお出しします。発注後はサーバー設置と稼働確認まで一つの流れで対応し、ソースコードごとお渡しします。
開発者ツールの他のOSSと比べる
同じカテゴリから、スター数・ライセンス・日本語対応を並べました。
| OSS | スター | ライセンス | 日本語ロケール |
|---|---|---|---|
| asdfree(このページ) | 624 | GPL-3.0 | 日本語ファイルなし |
| dbt-core | 13,675 | Apache-2.0 | 日本語ファイルなし |
| nlp_chinese_corpus | 9,909 | MIT | 日本語ファイルなし |
| aimeos-laravel | 8,689 | MIT | 日本語ファイルなし |
| marqo | 5,023 | Apache-2.0 | 日本語ファイルなし |
