cloudreve
自社で運用できる、ファイル管理・共有システムです。
cloudreveとは
Cloudreveは、ファイルの管理と共有に使えるセルフホスト型のソフトウェアです。複数のストレージプロバイダーに対応しているため、利用するストレージに合わせた構成を検討できます。
要点: 自社で運用できる、ファイル管理・共有システムです。
主な用途
- 社内ファイルを管理・共有する
- 自社環境でファイル共有システムを運用する
- 複数のストレージプロバイダーを利用するファイル管理環境を構築することを検討する場合に使う
- 取引先や関係者とファイルを共有するための基盤として利用することを検討する場合に使う
- 部門やプロジェクトごとのファイル共有環境として利用することを検討する場合に使う
cloudreveをバイブコーディングでカスタマイズ
完成済みのcloudreveを土台に、AIエージェントと対話しながら、自社業務に必要な部分を変更できます。ライセンスと技術構成を確認し、日本語表現、ブランド、画面、項目、権限、通知、外部連携などから優先度の高い範囲を実装します。カスタマイズ後は対象サーバーへ導入し、実際に使える状態まで確認します。
cloudreveのカスタマイズを相談cloudreveの日本語対応(実測)
cloudreveの日本語ロケールは未調査です。ファイル一覧が大きく取得しきれなかった場合にこの表示になります。
GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。
cloudreveの基本情報
| ライセンス | GPL-3.0 |
|---|---|
| 主な言語 | Go |
| GitHubスター | 28,595(文書管理カテゴリ 145件中 7位) |
| 初回公開 | 2018年2月 |
| 最終更新 | 2026年8月 |
| 日本語ロケール | 未調査 |
cloudreve導入・カスタマイズのよくある質問
Cloudreveは何をするソフトウェアですか?
ファイルの管理と共有を行うためのセルフホスト型システムです。
外部のストレージを利用できますか?
複数のストレージプロバイダーに対応しています。具体的な対応先は、導入前に確認が必要です。
開発者向けのライブラリですか?
いいえ。プログラムに組み込む部品ではなく、ファイル管理・共有のために運用する完成したアプリケーションです。
自社で運用できますか?
セルフホスト型のため、自社で用意した環境に導入して運用する形を検討できます。
cloudreveをバイブコーディングでカスタマイズできますか?
可能です。cloudreveのライセンスと技術構成を確認した上で、標準機能を活かしながら、日本語表現、画面、項目、権限、通知、外部連携などを業務に合わせて変更します。
cloudreveの導入とカスタマイズをまとめて依頼できますか?
可能です。要件と導入先を確認し、カスタマイズ、サーバー設置、稼働確認まで一つの流れで対応します。
文書管理の他のOSSと比べる
同じカテゴリから、スター数・ライセンス・日本語対応を並べました。
| OSS | スター | ライセンス | 日本語ロケール |
|---|---|---|---|
| cloudreve(このページ) | 28,595 | GPL-3.0 | 未調査 |
| mm-wiki | 3,774 | MIT | 日本語ファイルなし |
| MrDoc | 3,231 | GPL-3.0 | 日本語ファイルなし |
| papermerge | 2,935 | Apache-2.0 | 日本語ファイルなし |
| docspell | 2,306 | AGPL-3.0 | 日本語ファイルなし |
