Cockpit
Webサイトや業務システム向けのコンテンツ基盤を構築するためのヘッドレスCMSです
Cockpitと同じ用途で使える、当社の製品
OSSを自分で立てて日本語化する代わりに、日本語で作った当社の製品を自社のサーバーに置く方法もあります。ソースコード付きで、月額はかかりません。
Cockpitとは
Cockpit Coreは、コンテンツをREST APIやGraphQL API経由で利用するための開発者向けコンテンツプラットフォームです。PHPで構成され、MongoDBに関連するヘッドレスCMSとして、Webサイトやアプリケーションの開発基盤に利用できます。単体で特定の業務を完結させるアプリではなく、コンテンツを扱うシステムを開発するための道具に分類されます。
要点: Webサイトや業務システム向けのコンテンツ基盤を構築するためのヘッドレスCMSです
主な用途
- Webサイトとコンテンツ管理基盤を分離したヘッドレスCMS構成を作る
- REST APIを通じてWebサイトやアプリケーションへコンテンツを提供する
- GraphQL APIを利用するコンテンツ連携基盤を構築する
- MongoDBを使ったコンテンツプラットフォームを開発する
- PHP環境にコンテンツ配信基盤を導入する
Cockpitを使ったシステム開発
Cockpitは、そのまま納品する完成品ではなく、システムを作るための道具です。Cockpitを組み込んだ自社向けの仕組みを、AIエージェントと対話しながら実装します。要件を伺ってから最短1営業日で動くデモをお出しし、触って確認いただいてから発注を判断できます。完成後はソースコードごとお渡しします。
Cockpitを使った開発を相談Cockpitの日本語対応(実測)
Cockpitのリポジトリに日本語ロケールのファイルは見つかりませんでした。日本語で運用するには日本語化から着手する必要があります。
GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。
Cockpitの基本情報
| ライセンス | MIT |
|---|---|
| 主な言語 | PHP |
| GitHubスター | 744(サイト構築・静的生成カテゴリ 62件中 25位) |
| 初回公開 | 2021年1月 |
| 最終更新 | 2026年8月 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
Cockpitを使った開発のよくある質問
一般の業務担当者がそのまま使う業務アプリですか?
特定の業務を単体で完結させる完成済みアプリではありません。Webサイトや業務システムへコンテンツ機能を組み込むための開発基盤です。
どのような方法でコンテンツを連携できますか?
REST APIとGraphQL APIを利用する構成が示されています。
主な技術構成は何ですか?
主な言語はPHPで、MongoDBに関連するコンテンツ基盤です。
導入には開発作業が必要ですか?
ヘッドレスCMSとしてWebサイトやアプリケーションと連携して使う開発者向けの道具であるため、利用するシステム側の設計や実装が必要です。
Cockpitを使って何が作れますか?
Cockpitの標準機能を土台に、自社データとの連携、画面、自動処理、通知などを組み合わせた仕組みを作れます。用途を伺えば、実現できる範囲と進め方を具体的にお伝えします。
Cockpitを使った開発を依頼できますか?
可能です。要件と稼働環境を確認し、最短1営業日で動くデモをお出しします。発注後はサーバー設置と稼働確認まで一つの流れで対応し、ソースコードごとお渡しします。
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