disproject
Emacs上でプロジェクトを管理するためのインターフェースを提供します。
disprojectとは
disprojectは、プロジェクトの管理および操作を行うための過渡的なインターフェースです。Emacs Lispで記述されており、主にEmacs環境におけるプロジェクト管理を目的としています。ユーザーはこれを利用することで、複数のプロジェクト間の移動や相互作用を効率的に行うことが可能になります。特定の業務アプリではなく、開発者がプロジェクト構造を扱うためのツールとして機能します。
要点: Emacs上でプロジェクトを管理するためのインターフェースを提供します。
主な用途
- Emacsでのマルチプロジェクト管理
- プロジェクト間のコンテキスト切り替え
- Emacs Lispを用いた開発環境の構築
- 開発ワークフローの効率化
- プロジェクト情報の統合管理
disprojectを使ったシステム開発
disprojectは、そのまま納品する完成品ではなく、システムを作るための道具です。disprojectを組み込んだ自社向けの仕組みを、AIエージェントと対話しながら実装します。要件を伺ってから最短1営業日で動くデモをお出しし、触って確認いただいてから発注を判断できます。完成後はソースコードごとお渡しします。
disprojectを使った開発を相談disprojectの日本語対応(実測)
disprojectのリポジトリに日本語ロケールのファイルは見つかりませんでした。日本語で運用するには日本語化から着手する必要があります。
GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。
disprojectの基本情報
| ライセンス | GPL-3.0 |
|---|---|
| 主な言語 | Emacs Lisp |
| GitHubスター | 86(開発者ツールカテゴリ 142件中 110位) |
| 初回公開 | 2024年10月 |
| 最終更新 | 2026年1月 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
disprojectを使った開発のよくある質問
このツールはどのようなユーザー向けのものですか?
主にEmacsエディタを主要な開発環境として利用しており、複数のプロジェクトを効率的に管理・操作したいと考えているエンジニアや開発者向けのツールです。
どのような技術で構築されていますか?
このソフトウェアはEmacs Lispという言語で書かれており、Emacs環境と密接に連携するように設計されています。
主な機能は何ですか?
プロジェクトを管理し、それらと対話するための過渡的なインターフェースを提供することが主な役割です。これにより、開発中のプロジェクト操作を円滑に行えます。
ライセンスはどうなっていますか?
このソフトウェアはGPL-3.0ライセンスの下で提供されています。オープンソースソフトウェアとして公開されています。
disprojectを使って何が作れますか?
disprojectの標準機能を土台に、自社データとの連携、画面、自動処理、通知などを組み合わせた仕組みを作れます。用途を伺えば、実現できる範囲と進め方を具体的にお伝えします。
disprojectを使った開発を依頼できますか?
可能です。要件と稼働環境を確認し、最短1営業日で動くデモをお出しします。発注後はサーバー設置と稼働確認まで一つの流れで対応し、ソースコードごとお渡しします。
開発者ツールの他のOSSと比べる
同じカテゴリから、スター数・ライセンス・日本語対応を並べました。
| OSS | スター | ライセンス | 日本語ロケール |
|---|---|---|---|
| disproject(このページ) | 86 | GPL-3.0 | 日本語ファイルなし |
| dbt-core | 13,675 | Apache-2.0 | 日本語ファイルなし |
| marqo | 5,023 | Apache-2.0 | 日本語ファイルなし |
| dgiot | 4,832 | Apache-2.0 | 日本語ファイルなし |
| projectile | 4,233 | GPL-3.0 | 日本語ファイルなし |
