edgelinkd
Rustで再実装されたフローベースのプログラミングツールです。
edgelinkdとは
edgelinkdは、Node-REDをRust言語で再実装したオープンソースソフトウェアです。イベント駆動型の設計を採用しており、フローベースのプログラミングを通じてシステムを構築できます。低コード環境を提供するため、複雑なロジックを視覚的に整理しながら実装することが可能です。IoTデバイスとの連携やデータの流れを制御する基盤として活用できます。
要点: Rustで再実装されたフローベースのプログラミングツールです。
主な用途
- IoTデバイスのデータ処理
- イベント駆動型システムの構築
- Node-RED代替の開発環境
- 低コードによるワークフロー自動化
- Rustを用いた高速なフロー処理
edgelinkdを使ったシステム開発
edgelinkdは、そのまま納品する完成品ではなく、システムを作るための道具です。edgelinkdを組み込んだ自社向けの仕組みを、AIエージェントと対話しながら実装します。要件を伺ってから最短1営業日で動くデモをお出しし、触って確認いただいてから発注を判断できます。完成後はソースコードごとお渡しします。
edgelinkdを使った開発を相談edgelinkdの日本語対応(実測)
edgelinkdのリポジトリに日本語ロケールのファイルは見つかりませんでした。日本語で運用するには日本語化から着手する必要があります。
GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。
edgelinkdの基本情報
| ライセンス | Apache-2.0 |
|---|---|
| 主な言語 | Rust |
| GitHubスター | 119(開発者ツールカテゴリ 88件中 84位) |
| 初回公開 | 2025年7月 |
| 最終更新 | 2026年1月 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
edgelinkdを使った開発のよくある質問
Node-REDとの違いは何ですか?
このツールはNode-REDをRust言語で再実装したものです。Rustを使用することで、高いパフォーマンスやメモリの安全性といった利点を享受しながら、Node-REDと同様のフローベースのプログラミング手法を利用できます。
どのような技術スタックで動いていますか?
主な開発言語としてRustが採用されています。イベント駆動型(event-driven)のアーキテクチャに基づいており、効率的なデータ処理やシステム連携を実現するための設計となっています。
低コード(Low-code)とはどういう意味ですか?
プログラミングの知識を最小限に抑えつつ、視覚的なフローを組み立てることでアプリケーションやシステムを構築する手法のことです。このツールでは、フローベースの操作によってシステムの挙動を定義できます。
IoT分野での活用は可能ですか?
はい、主なトピックの一つとしてIoTが含まれています。デバイスからのイベントを受け取り、それに対する処理をフローとして定義することで、IoTデータの収集や制御システムの一部として組み込むことが可能です。Goals
edgelinkdを使って何が作れますか?
edgelinkdの標準機能を土台に、自社データとの連携、画面、自動処理、通知などを組み合わせた仕組みを作れます。用途を伺えば、実現できる範囲と進め方を具体的にお伝えします。
edgelinkdを使った開発を依頼できますか?
可能です。要件と稼働環境を確認し、最短1営業日で動くデモをお出しします。発注後はサーバー設置と稼働確認まで一つの流れで対応し、ソースコードごとお渡しします。
開発者ツールの他のOSSと比べる
同じカテゴリから、スター数・ライセンス・日本語対応を並べました。
| OSS | スター | ライセンス | 日本語ロケール |
|---|---|---|---|
| edgelinkd(このページ) | 119 | Apache-2.0 | 日本語ファイルなし |
| dbt-core | 13,675 | Apache-2.0 | 日本語ファイルなし |
| marqo | 5,023 | Apache-2.0 | 日本語ファイルなし |
| dgiot | 4,832 | Apache-2.0 | 日本語ファイルなし |
| projectile | 4,233 | GPL-3.0 | 日本語ファイルなし |
