faraday
脆弱性管理のためのオープンソースプラットフォームです。
faradayとは
faradayは、アプリケーションのセキュリティを管理するためのオープンソースプラットフォームです。CVE(共通脆弱性識別子)やサイバーセキュリティに関する情報を活用し、継続的なスキャニングを通じて脆弱性を特定します。DevSecOpsのプロセスに組み込むことができ、開発サイクルにおけるセキュリティ強化を支援します。Pythonで記述されており、Burp Suiteなどのツールとも関連するAppSec領域の管理に適しています。
要点: 脆弱性管理のためのオープンソースプラットフォームです。
主な用途
- アプリケーションの脆弱性管理
- 継続的なセキュリティスキャニングの実施
- DevSecOpsプロセスの構築
- CVE情報の追跡と管理
- サイバーセキュリティ体制の強化
faradayを使ったシステム開発
faradayは、そのまま納品する完成品ではなく、システムを作るための道具です。faradayを組み込んだ自社向けの仕組みを、AIエージェントと対話しながら実装します。要件を伺ってから最短1営業日で動くデモをお出しし、触って確認いただいてから発注を判断できます。完成後はソースコードごとお渡しします。
faradayを使った開発を相談faradayの日本語対応(実測)
faradayのリポジトリに日本語ロケールのファイルは見つかりませんでした。日本語で運用するには日本語化から着手する必要があります。
GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。
faradayの基本情報
| ライセンス | GPL-3.0 |
|---|---|
| 主な言語 | Python |
| GitHubスター | 6,693(開発者ツールカテゴリ 301件中 15位) |
| 初回公開 | 2013年11月 |
| 最終更新 | 2026年8月 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
faradayを使った開発のよくある質問
このツールは何を主な目的としていますか?
アプリケーションにおける脆弱性を継続的に監視・管理することを目的としたプラットフォームです。セキュリティ情報の収集やスキャニングを通じて、システムの安全性を維持するための支援を行います。
どのような技術スタックで提供されていますか?
主にPython言語を用いて構築されています。また、DevSecOpsの文脈で活用されることを想定しており、継続的なスキャン機能などを備えています。
セキュリティ担当者以外でも利用できますか?
DevSecOpsのトピックが含まれていることから、開発プロセスに組み込んで利用することが可能です。ただし、主な機能は脆弱性管理やAppSecに関連するものです。
CVE情報の管理は可能ですか?
はい、プラットフォームの主要なトピックの一つとしてCVE(共通脆弱性識別子)が含まれており、セキュリティ上の脆弱性を特定・追跡するための基盤として利用できます。Goals
faradayを使って何が作れますか?
faradayの標準機能を土台に、自社データとの連携、画面、自動処理、通知などを組み合わせた仕組みを作れます。用途を伺えば、実現できる範囲と進め方を具体的にお伝えします。
faradayを使った開発を依頼できますか?
可能です。要件と稼働環境を確認し、最短1営業日で動くデモをお出しします。発注後はサーバー設置と稼働確認まで一つの流れで対応し、ソースコードごとお渡しします。
OSSを探しているなら、当社の完成品も
同じ「行政・公共データを住所から使える形にする」考え方で、当社が作って公開しているプロダクトです。すべて無料で試せます。
業務システムのオンプレミス版は Kurage App Store、 外注をAI自動化に置き換える相談は 業務のAI自動化 へ。
開発者ツールの他のOSSと比べる
同じカテゴリから、スター数・ライセンス・日本語対応を並べました。
| OSS | スター | ライセンス | 日本語ロケール |
|---|---|---|---|
| faraday(このページ) | 6,693 | GPL-3.0 | 日本語ファイルなし |
| gfile | 761 | MIT | 日本語ファイルなし |
| DiscordChatExporter | 11,830 | MIT | 日本語ファイルなし |
| hubot | 16,796 | MIT | 日本語ファイルなし |
| ecs-deploy | 907 | BSD | 日本語ファイルなし |
