floe
ブラウザやデスクトップで利用可能な暗号化P2Pファイル転送ツールです。
floeとは
floeは、アカウント作成やファイルのアップロード、ストレージへの保存を必要としないP2Pファイル転送ツールです。ブラウザ、デスクトップアプリ、およびCLIの3つの環境から利用することができます。すべてのデータは暗号化された状態で転送されます。オープンソースソフトウェアとして提供されており、MITライセンスで公開されています。
要点: ブラウザやデスクトップで利用可能な暗号化P2Pファイル転送ツールです。
主な用途
- ブラウザを通じた安全なファイル共有
- デスクトップからの直接的なファイル転送
- CLIを使用したコマンドラインでのファイル送信
- アカウント不要の迅速なデータ受け渡し
- 暗号化を重視した機密ファイルの送受信
floeをバイブコーディングでカスタマイズ
完成済みのfloeを土台に、AIエージェントと対話しながら、自社業務に必要な部分を変更できます。ライセンスと技術構成を確認し、日本語表現、ブランド、画面、項目、権限、通知、外部連携などから優先度の高い範囲を実装します。カスタマイズ後は対象サーバーへ導入し、実際に使える状態まで確認します。
floeのカスタマイズを相談floeの日本語対応(実測)
floeの日本語ロケールは未調査です。ファイル一覧が大きく取得しきれなかった場合にこの表示になります。
GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。
floeの基本情報
| ライセンス | MIT |
|---|---|
| 主な言語 | TypeScript |
| GitHubスター | 202(文書管理カテゴリ 145件中 85位) |
| 初回公開 | 2026年1月 |
| 最終更新 | 2026年8月 |
| 日本語ロケール | 未調査 |
floe導入・カスタマイズのよくある質問
このツールを使う際にアカウント登録は必要ですか?
いいえ、アカウントの作成やログインは一切不要です。ユーザー登録なしで、すぐにファイルを安全に送信することができます。
ファイルはサーバーに保存されますか?
いいえ、ファイルはアップロードされず、ストレージにも保存されません。P2P方式を採用しているため、直接転送が行われます。
どのような環境で利用できますか?
ブラウザ上での操作に加え、デスクトップアプリケーション、およびコマンドラインインターフェース(CLI)の3つの環境に対応しています。
セキュリティは確保されていますか?
はい、P2Pによるファイル転送において暗号化を適用しているため、安全なデータ送受信が可能です。
floeをバイブコーディングでカスタマイズできますか?
可能です。floeのライセンスと技術構成を確認した上で、標準機能を活かしながら、日本語表現、画面、項目、権限、通知、外部連携などを業務に合わせて変更します。
floeの導入とカスタマイズをまとめて依頼できますか?
可能です。要件と導入先を確認し、カスタマイズ、サーバー設置、稼働確認まで一つの流れで対応します。
文書管理の他のOSSと比べる
同じカテゴリから、スター数・ライセンス・日本語対応を並べました。
| OSS | スター | ライセンス | 日本語ロケール |
|---|---|---|---|
| floe(このページ) | 202 | MIT | 未調査 |
| mm-wiki | 3,774 | MIT | 日本語ファイルなし |
| MrDoc | 3,231 | GPL-3.0 | 日本語ファイルなし |
| papermerge | 2,935 | Apache-2.0 | 日本語ファイルなし |
| docspell | 2,306 | AGPL-3.0 | 日本語ファイルなし |
