floe
ブラウザやデスクトップで利用可能な暗号化P2Pファイル転送ツールです。
floeと同じ用途で使える、当社の製品
OSSを自分で立てて日本語化する代わりに、日本語で作った当社の製品を自社のサーバーに置く方法もあります。ソースコード付きで、月額はかかりません。
floeとは
floeは、アカウント作成やファイルのアップロード、ストレージへの保存を必要としないP2Pファイル転送ツールです。ブラウザ、デスクトップアプリ、およびCLIの3つの環境から利用することができます。すべてのデータは暗号化された状態で転送されます。オープンソースソフトウェアとして提供されており、MITライセンスで公開されています。
要点: ブラウザやデスクトップで利用可能な暗号化P2Pファイル転送ツールです。
主な用途
- ブラウザを通じた安全なファイル共有
- デスクトップからの直接的なファイル転送
- CLIを使用したコマンドラインでのファイル送信
- アカウント不要の迅速なデータ受け渡し
- 暗号化を重視した機密ファイルの送受信
floeをバイブコーディングでカスタマイズ
完成済みのfloeを土台に、AIエージェントと対話しながら、自社業務に必要な部分を変更できます。ライセンスと技術構成を確認し、日本語表現、ブランド、画面、項目、権限、通知、外部連携などから優先度の高い範囲を実装します。カスタマイズ後は対象サーバーへ導入し、実際に使える状態まで確認します。
floeのカスタマイズを相談floeの日本語対応(実測)
floeのリポジトリに日本語ロケールのファイルは見つかりませんでした。日本語で運用するには日本語化から着手する必要があります。
GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。
floeの基本情報
| ライセンス | MIT |
|---|---|
| 主な言語 | TypeScript |
| GitHubスター | 202(文書管理カテゴリ 152件中 91位) |
| 初回公開 | 2026年1月 |
| 最終更新 | 2026年8月 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
floe導入・カスタマイズのよくある質問
このツールを使う際にアカウント登録は必要ですか?
いいえ、アカウントの作成やログインは一切不要です。ユーザー登録なしで、すぐにファイルを安全に送信することができます。
ファイルはサーバーに保存されますか?
いいえ、ファイルはアップロードされず、ストレージにも保存されません。P2P方式を採用しているため、直接転送が行われます。
どのような環境で利用できますか?
ブラウザ上での操作に加え、デスクトップアプリケーション、およびコマンドラインインターフェース(CLI)の3つの環境に対応しています。
セキュリティは確保されていますか?
はい、P2Pによるファイル転送において暗号化を適用しているため、安全なデータ送受信が可能です。
floeをバイブコーディングでカスタマイズできますか?
可能です。floeのライセンスと技術構成を確認した上で、標準機能を活かしながら、日本語表現、画面、項目、権限、通知、外部連携などを業務に合わせて変更します。
floeの導入とカスタマイズをまとめて依頼できますか?
可能です。要件と導入先を確認し、カスタマイズ、サーバー設置、稼働確認まで一つの流れで対応します。
OSSを探しているなら、当社の完成品も
同じ「行政・公共データを住所から使える形にする」考え方で、当社が作って公開しているプロダクトです。すべて無料で試せます。
業務システムのオンプレミス版は Kurage App Store、 外注をAI自動化に置き換える相談は 業務のAI自動化 へ。
文書管理の他のOSSと比べる
同じカテゴリから、スター数・ライセンス・日本語対応を並べました。
