KurageさんKurage Payload CMS
開発に使うツール

flowpipe

クラウド上のリソースやシステムを連携させるためのクラウドスクリプティングエンジンです。

flowpipeと同じ用途で使える、当社の製品

OSSを自分で立てて日本語化する代わりに、日本語で作った当社の製品を自社のサーバーに置く方法もあります。ソースコード付きで、月額はかかりません。

Kurage 業務アプリ土台(kvgwc)kintone・サイボウズの代わりに、社内の業務アプリを自社サーバーに持つ土台。税込55,000円(オンプレミス・買い切り)
Kurage DB AgentAIから安全にデータベースを操作させる、phpMyAdminより軽いPHP1ファイル。触れる表と操作を固定できる。税込55,000円(オンプレミス・買い切り)

flowpipeとは

Flowpipeは、クラウド環境と重要な人々、システム、データを接続するための自動化およびワークフローを提供します。Go言語で記述されており、開発者が複雑なプロセスを構築するためのオーケストレーション機能を持っています。ローコードでの操作も考慮されており、システムの連携を効率化する仕組みを備えています。DevOpsの文脈において、クラウド間のデータの流れや処理を制御するために活用されます。

要点: クラウド上のリソースやシステムを連携させるためのクラウドスクリプティングエンジンです。

主な用途

  • クラウド間リソースの自動連携
  • システム間のデータ同期ワークフロー
  • DevOpsにおけるプロセス自動化
  • 異なるプラットフォーム間のAPI連携
  • カスタムスクリプトによる業務フロー構築

flowpipeを使ったシステム開発

flowpipeは、そのまま納品する完成品ではなく、システムを作るための道具です。flowpipeを組み込んだ自社向けの仕組みを、AIエージェントと対話しながら実装します。要件を伺ってから最短1営業日で動くデモをお出しし、触って確認いただいてから発注を判断できます。完成後はソースコードごとお渡しします。

flowpipeを使った開発を相談

flowpipeの日本語対応(実測)

flowpipeのリポジトリに日本語ロケールのファイルは見つかりませんでした。日本語で運用するには日本語化から着手する必要があります。

GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。

flowpipeの基本情報

ライセンスAGPL-3.0
主な言語Go
GitHubスター478(ローコード開発カテゴリ 126件中 61位)
初回公開2023年5月
最終更新2026年8月
日本語ロケール日本語ファイルなし(0ファイル)

flowpipeを使った開発のよくある質問

Flowpipeはどのような役割を持つツールですか?

Flowpipeはクラウドスクリプティングエンジンであり、異なるクラウド環境やシステム、データ、そしてそれらを利用する人々の間を接続するための自動化・ワークフロー構築を支援します。

このツールでどのようなことが可能ですか?

主要なクラウドリソースと既存のシステムを連携させ、特定の条件に基づいた処理やデータの流れを自動的に実行するようなオーケストレーションが可能になります。

開発者はどのような言語や技術を利用できますか?

このツールはGo言語で構築されており、DevOpsの文脈において効率的なスクリプト作成や、ローコード的なアプローチによるワークフロー定義をサポートしています。

主なターゲットとなる利用シーンはどこですか?

クラウドを活用したインフラ運用やシステム連携において、手動での操作を減らし、複数のプラットフォームにまたがる複雑な処理を自動化したい開発者や技術担当者が対象となります。

flowpipeを使って何が作れますか?

flowpipeの標準機能を土台に、自社データとの連携、画面、自動処理、通知などを組み合わせた仕組みを作れます。用途を伺えば、実現できる範囲と進め方を具体的にお伝えします。

flowpipeを使った開発を依頼できますか?

可能です。要件と稼働環境を確認し、最短1営業日で動くデモをお出しします。発注後はサーバー設置と稼働確認まで一つの流れで対応し、ソースコードごとお渡しします。

OSSを探しているなら、当社の完成品も

同じ「行政・公共データを住所から使える形にする」考え方で、当社が作って公開しているプロダクトです。すべて無料で試せます。

業務システムのオンプレミス版は Kurage App Store、 外注をAI自動化に置き換える相談は 業務のAI自動化 へ。

ローコード開発の他のOSSと比べる

同じカテゴリから、スター数・ライセンス・日本語対応を並べました。

ローコード開発の一覧へ
OSSスターライセンス日本語ロケール
flowpipe(このページ)478AGPL-3.0日本語ファイルなし
Budibase28,230Business Source License日本語ファイルなし
puck13,181MIT日本語ファイルなし
n8n201,548Sustainable Use License(一部は別ライセンス)日本語ファイルなし
windmill17,606Apache-2.0日本語ファイルなし