gether
Markdownや静的サイトジェネレータ向けの共同編集用コンテンツエディタです。
getherと同じ用途で使える、当社の製品
OSSを自分で立てて日本語化する代わりに、日本語で作った当社の製品を自社のサーバーに置く方法もあります。ソースコード付きで、月額はかかりません。
getherとは
特定のプラットフォームへの依存を避け、共同でのコンテンツ編集を可能にするツールです。Markdown形式や静的サイトジェネレータと組み合わせて使用することを想定しています。Svelteで構築されており、リアルタイムな共同作業に対応しています。Cloudflareなどのインフラ環境との連携にも対応しています。
要点: Markdownや静的サイトジェネレータ向けの共同編集用コンテンツエディタです。
主な用途
- チームによるMarkdownドキュメントの同時編集
- 静的サイトジェネレータを用いたコンテンツ管理
- プラットフォームに依存しない共同執筆環境の構築
- リアルタイムな文書作成ワークフローの導入
- Cloudflareを活用したコンテンツ配信基盤への組み込み
getherを使ったシステム開発
getherは、そのまま納品する完成品ではなく、システムを作るための道具です。getherを組み込んだ自社向けの仕組みを、AIエージェントと対話しながら実装します。要件を伺ってから最短1営業日で動くデモをお出しし、触って確認いただいてから発注を判断できます。完成後はソースコードごとお渡しします。
getherを使った開発を相談getherの日本語対応(実測)
getherのリポジトリに日本語ロケールのファイルは見つかりませんでした。日本語で運用するには日本語化から着手する必要があります。
GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。
getherの基本情報
| ライセンス | AGPL-3.0 |
|---|---|
| 主な言語 | Svelte |
| GitHubスター | 80(サイト構築・静的生成カテゴリ 62件中 58位) |
| 初回公開 | 2025年12月 |
| 最終更新 | 2026年1月 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
getherを使った開発のよくある質問
どのような種類のコンテンツを編集できますか?
Markdown形式のテキストや、静的サイトジェネレータで使用されるコンテンツの共同編集に対応しています。
特定のクラウドサービスに縛られますか?
ベンダーロックインを避けることを目的としており、特定のプラットフォームに依存しない設計となっています。
リアルタイムでの共同編集は可能ですか?
はい、リアルタイムな共同作業に対応したコンテンツエディタとしての機能を備えています。
どのような技術スタックで構築されていますか?
主にSvelteを用いて開発されており、Cloudflareなどのインフラとの連携も想定されています。
getherを使って何が作れますか?
getherの標準機能を土台に、自社データとの連携、画面、自動処理、通知などを組み合わせた仕組みを作れます。用途を伺えば、実現できる範囲と進め方を具体的にお伝えします。
getherを使った開発を依頼できますか?
可能です。要件と稼働環境を確認し、最短1営業日で動くデモをお出しします。発注後はサーバー設置と稼働確認まで一つの流れで対応し、ソースコードごとお渡しします。
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