go-drive
多様なクラウドストレージを統合して管理できるWebアプリケーションです。
go-driveとは
go-driveは、ローカルストレージや複数のクラウドサービスを一元的にマッピングするシンプルなWebアプリです。FTP/SFTP、Amazon S3、OneDrive、Google Drive、WebDAVといった多様なプロトコルに対応しています。Go言語で開発されており、軽量な動作が特徴です。MITライセンスで公開されているオープンソースソフトウェアです。
要点: 多様なクラウドストレージを統合して管理できるWebアプリケーションです。
主な用途
- 複数のクラウドストレージの一元的なマッピング
- ローカルファイルとクラウドファイルの統合アクセス
- FTPやSFTPサーバーへのWeb経由でのアクセス
- S3やOneDriveのデータ管理
- WebDAVを利用したファイル操作
go-driveをバイブコーディングでカスタマイズ
完成済みのgo-driveを土台に、AIエージェントと対話しながら、自社業務に必要な部分を変更できます。ライセンスと技術構成を確認し、日本語表現、ブランド、画面、項目、権限、通知、外部連携などから優先度の高い範囲を実装します。カスタマイズ後は対象サーバーへ導入し、実際に使える状態まで確認します。
go-driveのカスタマイズを相談go-driveの日本語対応(実測)
go-driveの日本語ロケールは未調査です。ファイル一覧が大きく取得しきれなかった場合にこの表示になります。
GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。
go-driveの基本情報
| ライセンス | MIT |
|---|---|
| 主な言語 | Go |
| GitHubスター | 804(文書管理カテゴリ 145件中 44位) |
| 初回公開 | 2020年4月 |
| 最終更新 | 2026年8月 |
| 日本語ロケール | 未調査 |
go-drive導入・カスタマイズのよくある質問
どのストレージサービスに対応していますか?
ローカルストレージ、FTP/SFTP、Amazon S3、OneDrive、WebDAV、Google Driveの各サービスに対応しています。
どのような技術で構築されていますか?
このアプリケーションはGo言語を用いて開発されており、MITライセンスの下で公開されています。
主な機能は何ですか?
複数の異なるストレージをマッピングし、Webアプリケーションを通じてファイルにアクセスできるシンプルなドライブ管理を提供します。
どのような環境で使用できますか?
Webベースのアプリケーションとして動作するため、ブラウザを通じて各種クラウドやローカルのストレージへアクセスすることが可能です。制作された機能は説明文にある通りです。
go-driveをバイブコーディングでカスタマイズできますか?
可能です。go-driveのライセンスと技術構成を確認した上で、標準機能を活かしながら、日本語表現、画面、項目、権限、通知、外部連携などを業務に合わせて変更します。
go-driveの導入とカスタマイズをまとめて依頼できますか?
可能です。要件と導入先を確認し、カスタマイズ、サーバー設置、稼働確認まで一つの流れで対応します。
文書管理の他のOSSと比べる
同じカテゴリから、スター数・ライセンス・日本語対応を並べました。
| OSS | スター | ライセンス | 日本語ロケール |
|---|---|---|---|
| go-drive(このページ) | 804 | MIT | 未調査 |
| mm-wiki | 3,774 | MIT | 日本語ファイルなし |
| MrDoc | 3,231 | GPL-3.0 | 日本語ファイルなし |
| papermerge | 2,935 | Apache-2.0 | 日本語ファイルなし |
| docspell | 2,306 | AGPL-3.0 | 日本語ファイルなし |
