im-fun
Goでインスタントメッセージングに取り組むための開発者向けソフトウェアです
im-funとは
チャットやメッセージング、IMサーバーに関するGo製のオープンソースソフトウェアです。業務担当者がそのまま利用する完成済みの業務アプリではなく、インスタントメッセージングの開発に関わる技術者向けのプロジェクトとして位置付けられます。
要点: Goでインスタントメッセージングに取り組むための開発者向けソフトウェアです
主な用途
- インスタントメッセージングに関するシステム開発の検討
- Goによるチャット関連技術の調査
- IMサーバーに関する実装の参照や評価
- メッセージング機能を扱う開発プロジェクトでの技術検証副業案件や社内DX案件での活用検討にも適しています。導入前に対応機能や運用要件を確認してください。
- エンジニア向けの学習・検証環境としての利用
im-funを使ったシステム開発
im-funは、そのまま納品する完成品ではなく、システムを作るための道具です。im-funを組み込んだ自社向けの仕組みを、AIエージェントと対話しながら実装します。要件を伺ってから最短1営業日で動くデモをお出しし、触って確認いただいてから発注を判断できます。完成後はソースコードごとお渡しします。
im-funを使った開発を相談im-funの日本語対応(実測)
im-funの日本語ロケールは未調査です。ファイル一覧が大きく取得しきれなかった場合にこの表示になります。
GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。
im-funの基本情報
| ライセンス | MIT |
|---|---|
| 主な言語 | Go |
| GitHubスター | 66(開発者ツールカテゴリ 293件中 257位) |
| 初回公開 | 2023年2月 |
| 最終更新 | 2026年3月 |
| 日本語ロケール | 未調査 |
im-funを使った開発のよくある質問
業務担当者がそのまま使える完成済みのチャットアプリですか?
提供情報だけでは、業務担当者向けの完成済み画面や運用機能は確認できません。開発者向けソフトウェアとして検討するのが適切です。
どのような技術分野を扱っていますか?
チャット、インスタントメッセージング、メッセージング、IMサーバーを主な対象としています。
どの言語で作られていますか?
主な開発言語はGoです。
導入前に何を確認すべきですか?
必要なメッセージング機能が含まれるか、単体で利用できるか、追加開発や他システムとの組み合わせが必要かをソースコードや付属資料で確認してください。
im-funを使って何が作れますか?
im-funの標準機能を土台に、自社データとの連携、画面、自動処理、通知などを組み合わせた仕組みを作れます。用途を伺えば、実現できる範囲と進め方を具体的にお伝えします。
im-funを使った開発を依頼できますか?
可能です。要件と稼働環境を確認し、最短1営業日で動くデモをお出しします。発注後はサーバー設置と稼働確認まで一つの流れで対応し、ソースコードごとお渡しします。
開発者ツールの他のOSSと比べる
同じカテゴリから、スター数・ライセンス・日本語対応を並べました。
| OSS | スター | ライセンス | 日本語ロケール |
|---|---|---|---|
| im-fun(このページ) | 66 | MIT | 未調査 |
| dbt-core | 13,675 | Apache-2.0 | 日本語ファイルなし |
| nlp_chinese_corpus | 9,909 | MIT | 日本語ファイルなし |
| aimeos-laravel | 8,689 | MIT | 日本語ファイルなし |
| marqo | 5,023 | Apache-2.0 | 日本語ファイルなし |
