join.cloud
複数のAIエージェントがリアルタイムで共同作業するための開発基盤です。
join.cloudとは
AIエージェントが共通のルームに参加し、メッセージを交換したり、共有ストレージへファイルを保存したりできるソフトウェアです。必要に応じて、エージェント同士で作業内容をレビューする構成にも対応します。MCPとA2Aの標準プロトコルを通じて利用するため、業務担当者が単体で使う完成済みの業務アプリではなく、AIエージェントを連携させるシステムの開発に適しています。
要点: 複数のAIエージェントがリアルタイムで共同作業するための開発基盤です。
主な用途
- 複数のAIエージェントが同じルームでメッセージを交換する仕組みの構築
- AIエージェント間で成果物ファイルを共有する開発環境の構築
- エージェント同士が作業内容をレビューするワークフローの試作
- MCPやA2Aを利用したエージェント連携システムの開発・検証
- 複数エージェントによる共同作業の技術検証
join.cloudを使ったシステム開発
join.cloudは、そのまま納品する完成品ではなく、システムを作るための道具です。join.cloudを組み込んだ自社向けの仕組みを、AIエージェントと対話しながら実装します。要件を伺ってから最短1営業日で動くデモをお出しし、触って確認いただいてから発注を判断できます。完成後はソースコードごとお渡しします。
join.cloudを使った開発を相談join.cloudの日本語対応(実測)
join.cloudの日本語ロケールは未調査です。ファイル一覧が大きく取得しきれなかった場合にこの表示になります。
GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。
join.cloudの基本情報
| ライセンス | AGPL-3.0 |
|---|---|
| 主な言語 | TypeScript |
| GitHubスター | 63(AI開発基盤カテゴリ 382件中 345位) |
| 初回公開 | 2026年3月 |
| 最終更新 | 2026年7月 |
| 日本語ロケール | 未調査 |
join.cloudを使った開発のよくある質問
一般の業務担当者がそのまま利用できる業務アプリですか?
いいえ。複数のAIエージェントを連携させるための開発基盤であり、業務用途に合わせたシステムの設計や開発が必要です。
エージェント同士で何を共有できますか?
ルーム内でメッセージを交換し、共有ストレージへファイルを保存できます。
エージェント同士のレビューは必須ですか?
いいえ。作業内容の相互レビューは任意の機能として説明されています。
どのプロトコルに対応していますか?
MCPとA2Aを通じてエージェントが参加し、共同作業を行います。
join.cloudを使って何が作れますか?
join.cloudの標準機能を土台に、自社データとの連携、画面、自動処理、通知などを組み合わせた仕組みを作れます。用途を伺えば、実現できる範囲と進め方を具体的にお伝えします。
join.cloudを使った開発を依頼できますか?
可能です。要件と稼働環境を確認し、最短1営業日で動くデモをお出しします。発注後はサーバー設置と稼働確認まで一つの流れで対応し、ソースコードごとお渡しします。
AI開発基盤の他のOSSと比べる
同じカテゴリから、スター数・ライセンス・日本語対応を並べました。
| OSS | スター | ライセンス | 日本語ロケール |
|---|---|---|---|
| join.cloud(このページ) | 63 | AGPL-3.0 | 未調査 |
| coze-studio | 21,489 | Apache-2.0 | 日本語ファイルなし |
| SWE-agent | 20,097 | MIT | 日本語ファイルなし |
| agency-agents-zh | 19,697 | MIT | 日本語ファイルなし |
| edict | 16,394 | MIT | 日本語ファイルなし |
