kb-prolog
PrologとSQLiteを基盤としたコンテンツアドレス指定型の知識ベースです。
kb-prologとは
kb-prologは、Prolog、SQLite、およびC言語を用いて構築されたハイパーリレーショナルな知識ベースです。コンテンツアドレス指定ストレージ(CAS)を採用しており、データの識別や管理にこの仕組みを利用します。知識グラフの構築や再実体化(reification)といった高度な概念を扱うための基盤を提供します。開発者はこれを利用して、複雑な関係性を持つ情報の構造化や検索システムの構築を行うことができます。
要点: PrologとSQLiteを基盤としたコンテンツアドレス指定型の知識ベースです。
主な用途
- 知識グラフの構築
- コンテンツアドレス指定ストレージの実装
- Prologを用いた論理推論システムの開発
- SQLiteと連携した高度なデータ管理
- 再実体化を伴う複雑な関係性のモデリング
kb-prologを使ったシステム開発
kb-prologは、そのまま納品する完成品ではなく、システムを作るための道具です。kb-prologを組み込んだ自社向けの仕組みを、AIエージェントと対話しながら実装します。要件を伺ってから最短1営業日で動くデモをお出しし、触って確認いただいてから発注を判断できます。完成後はソースコードごとお渡しします。
kb-prologを使った開発を相談kb-prologの日本語対応(実測)
kb-prologのリポジトリに日本語ロケールのファイルは見つかりませんでした。日本語で運用するには日本語化から着手する必要があります。
GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。
kb-prologの基本情報
| ライセンス | GPL-3.0 |
|---|---|
| 主な言語 | C |
| GitHubスター | 152(AI開発基盤カテゴリ 153件中 133位) |
| 初回公開 | 2026年6月 |
| 最終更新 | 2026年6月 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
kb-prologを使った開発のよくある質問
このツールはどのような技術で構成されていますか?
Prolog、SQLite、およびC言語を基盤として構築されています。コンテンツアドレス指定ストレージ(CAS)の概念を取り入れており、効率的なデータ管理と高度な論理推論を両立させる設計になっています。
主な機能や特徴は何ですか?
ハイパーリレーショナルな知識ベースを提供します。コンテンツアドレス指定によるデータの識別が可能であり、知識グラフの構築や情報の再実体化といった複雑なデータ構造の操作に適しています。
どのような開発者が使用するツールですか?
高度な知識表現や論理推論を必要とするシステムを開発するエンジニア向けのツールです。単体で完結するアプリケーションではなく、独自の知識ベースを構築するための基盤として利用されます。
ライセンスはどうなっていますか?
このソフトウェアはGPL-3.0ライセンスの下で提供されています。オープンソースソフトウェアとして公開されており、ライセンス条件に従って利用することが可能です。
kb-prologを使って何が作れますか?
kb-prologの標準機能を土台に、自社データとの連携、画面、自動処理、通知などを組み合わせた仕組みを作れます。用途を伺えば、実現できる範囲と進め方を具体的にお伝えします。
kb-prologを使った開発を依頼できますか?
可能です。要件と稼働環境を確認し、最短1営業日で動くデモをお出しします。発注後はサーバー設置と稼働確認まで一つの流れで対応し、ソースコードごとお渡しします。
AI開発基盤の他のOSSと比べる
同じカテゴリから、スター数・ライセンス・日本語対応を並べました。
| OSS | スター | ライセンス | 日本語ロケール |
|---|---|---|---|
| kb-prolog(このページ) | 152 | GPL-3.0 | 日本語ファイルなし |
| coze-studio | 21,489 | Apache-2.0 | 日本語ファイルなし |
| SWE-agent | 20,097 | MIT | 日本語ファイルなし |
| agency-agents-zh | 19,697 | MIT | 日本語ファイルなし |
| edict | 16,394 | MIT | 日本語ファイルなし |
