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開発に使うツール

keeper.sh

複数のカレンダーサービスを集約・同期し、共通の仕組みから操作できる開発者向けツールです。

keeper.shとは

Google カレンダー、Outlook、Office 365、iCloud、CalDAV、ICSのカレンダーを集約・同期・操作するためのツールです。汎用カレンダーMCPサーバーとしても機能するため、複数サービスにまたがるカレンダー連携をシステムやAIツールへ組み込む用途に適しています。業務担当者が画面から直接利用する完成済み業務アプリというより、開発者が連携環境を構築するための基盤に分類されます。

要点: 複数のカレンダーサービスを集約・同期し、共通の仕組みから操作できる開発者向けツールです。

主な用途

  • 複数のカレンダーサービスに分散した予定を集約する
  • Google カレンダーとOutlookなど、異なるサービス間でカレンダーを同期する
  • CalDAVやICSを利用するカレンダーと既存システムを連携する
  • MCP対応ツールから複数のカレンダーを共通の方法で操作する仕組みを構築する
  • 社内システムにカレンダー連携機能を組み込む

keeper.shを使ったシステム開発

keeper.shは、そのまま納品する完成品ではなく、システムを作るための道具です。keeper.shを組み込んだ自社向けの仕組みを、AIエージェントと対話しながら実装します。要件を伺ってから最短1営業日で動くデモをお出しし、触って確認いただいてから発注を判断できます。完成後はソースコードごとお渡しします。

keeper.shを使った開発を相談

keeper.shの日本語対応(実測)

keeper.shの日本語ロケールは未調査です。ファイル一覧が大きく取得しきれなかった場合にこの表示になります。

GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。

keeper.shの基本情報

ライセンスAGPL-3.0
主な言語TypeScript
GitHubスター1,253(開発者ツールカテゴリ 293件中 43位)
初回公開2025年12月
最終更新2026年8月
日本語ロケール未調査

keeper.shを使った開発のよくある質問

業務担当者がそのまま使えるカレンダーアプリですか?

説明上は、完成した業務用カレンダー画面を提供するアプリではなく、カレンダーの集約・同期・操作やMCP連携に使う開発者向けツールです。導入や既存システムとの接続には技術的な作業が必要になる可能性があります。

どのカレンダーサービスに対応していますか?

Google カレンダー、Outlook、Office 365、iCloud、CalDAV、ICSが説明に挙げられています。

複数サービス間で予定を同期できますか?

はい。説明では、複数のカレンダーを集約・同期する機能が示されています。具体的な同期条件や設定方法は、利用前に技術資料で確認する必要があります。

MCPサーバーとして何ができますか?

汎用カレンダーMCPサーバーとして、対応するカレンダーを集約・同期・操作するための接続基盤として利用できます。具体的に利用できる操作は、実装や設定の確認が必要です。

keeper.shを使って何が作れますか?

keeper.shの標準機能を土台に、自社データとの連携、画面、自動処理、通知などを組み合わせた仕組みを作れます。用途を伺えば、実現できる範囲と進め方を具体的にお伝えします。

keeper.shを使った開発を依頼できますか?

可能です。要件と稼働環境を確認し、最短1営業日で動くデモをお出しします。発注後はサーバー設置と稼働確認まで一つの流れで対応し、ソースコードごとお渡しします。

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同じカテゴリから、スター数・ライセンス・日本語対応を並べました。

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OSSスターライセンス日本語ロケール
keeper.sh(このページ)1,253AGPL-3.0未調査
dbt-core13,675Apache-2.0日本語ファイルなし
nlp_chinese_corpus9,909MIT日本語ファイルなし
aimeos-laravel8,689MIT日本語ファイルなし
marqo5,023Apache-2.0日本語ファイルなし