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開発に使うツール

nondual

AIエージェント向けの共通連絡先管理システムです。

nondualとは

Nondualは、複数のAIエージェントが共有できる連絡先記録を提供します。各エージェントが対話する相手の身元、これまでの会話内容、および次のアクションを一つのレコードとして一元管理できます。TypeScriptで構築されており、MITライセンスで公開されています。これにより、異なるエージェント間で断片的な情報を保持することなく、一貫した顧客対応が可能になります。

要点: AIエージェント向けの共通連絡先管理システムです。

主な用途

  • AIエージェント間のコンテキスト共有
  • 共通の連絡先データベース構築
  • カスタマーサポート用AIの履歴管理
  • マルチエージェントシステムの連携
  • 対話データの構造化管理

nondualを使ったシステム開発

nondualは、そのまま納品する完成品ではなく、システムを作るための道具です。nondualを組み込んだ自社向けの仕組みを、AIエージェントと対話しながら実装します。要件を伺ってから最短1営業日で動くデモをお出しし、触って確認いただいてから発注を判断できます。完成後はソースコードごとお渡しします。

nondualを使った開発を相談

nondualの日本語対応(実測)

nondualのリポジトリに日本語ロケールのファイルは見つかりませんでした。日本語で運用するには日本語化から着手する必要があります。

GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。

nondualの基本情報

ライセンスMIT
主な言語TypeScript
GitHubスター95(AI開発基盤カテゴリ 382件中 276位)
初回公開2026年7月
最終更新2026年7月
日本語ロケール日本語ファイルなし(0ファイル)

nondualを使った開発のよくある質問

このツールは何を解決するのですか?

複数のAIエージェントが個別に情報を保持することで発生する、情報の断片化や重複の問題を解決します。共通のレコードを参照することで、どのエージェントが対応しても一貫した情報に基づいた対話が可能になります。

どのような情報が記録されますか?

対話相手の身元(誰であるか)、これまでに交わされた会話の内容、および次に何を行うべきかという「次のアクション」の3点を主なレコードとして管理します。

開発者はどのように利用できますか?

TypeScriptで提供されているため、AIエージェントを構築する際のコンタクト管理基盤として組み込むことができます。共通の連絡先APIを通じて、複数のエージェントに同一のデータにアクセスさせることができます。

ライセンスはどうなっていますか?

MITライセンスで公開されています。オープンソースソフトウェアとして提供されているため、利用規約に従ってプロジェクトへの統合やカスタマイズを行うことが可能です。

nondualを使って何が作れますか?

nondualの標準機能を土台に、自社データとの連携、画面、自動処理、通知などを組み合わせた仕組みを作れます。用途を伺えば、実現できる範囲と進め方を具体的にお伝えします。

nondualを使った開発を依頼できますか?

可能です。要件と稼働環境を確認し、最短1営業日で動くデモをお出しします。発注後はサーバー設置と稼働確認まで一つの流れで対応し、ソースコードごとお渡しします。

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