obsidian-pm
Obsidian内で動作する、Markdownベースのプロジェクト管理ツールです。
obsidian-pmとは
このプラグインは、ノートアプリであるObsidianの中でプロジェクト管理をネイティブに行うためのツールです。テーブル、ガントチャート、カンバンボードといった多様なビューを提供しており、サブタスクや依存関係、時間計測、カスタムフィールドなどの高度な機能に対応しています。すべてのデータはプレーンなMarkdown形式で保存されるため、外部サービスへの依存がなくセキュリティを保った運用が可能です。独自の知識ベース(PKM)とプロジェクト管理を一元化したい組織に適しています。
要点: Obsidian内で動作する、Markdownベースのプロジェクト管理ツールです。
主な用途
- ガントチャートを用いた工程管理
- カンバンボードによるタスクの進捗可視化
- Markdown形式での案件管理
- 依存関係を考慮したスケジュール作成
- カスタムフィールドを用いた独自の属性管理
obsidian-pmをバイブコーディングでカスタマイズ
完成済みのobsidian-pmを土台に、AIエージェントと対話しながら、自社業務に必要な部分を変更できます。ライセンスと技術構成を確認し、日本語表現、ブランド、画面、項目、権限、通知、外部連携などから優先度の高い範囲を実装します。カスタマイズ後は対象サーバーへ導入し、実際に使える状態まで確認します。
obsidian-pmのカスタマイズを相談obsidian-pmの日本語対応(実測)
obsidian-pmのリポジトリに日本語ロケールのファイルは見つかりませんでした。日本語で運用するには日本語化から着手する必要があります。
GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。
obsidian-pmの基本情報
| ライセンス | MIT |
|---|---|
| 主な言語 | TypeScript |
| GitHubスター | 607(プロジェクト管理カテゴリ 70件中 24位) |
| 初回公開 | 2026年3月 |
| 最終更新 | 2026年8月 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
obsidian-pm導入・カスタマイズのよくある質問
データの保存場所はどこですか?
データは外部サービスではなく、ユーザーのObsidianヴォルト内にプレーンなMarkdown形式で保存されます。そのため、情報のプライバシーを保ちながらローカル環境で管理することが可能です。
どのような種類のビューが利用できますか?
テーブル表示、ガントチャート、およびカンバンボードの3つの主要なビューが提供されています。これらを用いることで、プロジェクトの進捗や構造を異なる視点から把握することができます。
高度なタスク管理機能は含まれていますか?
はい、サブタスクの設定やタスク間の依存関係の定義、時間の追跡(タイムトラッキング)、およびユーザーが必要なカスタムフィールドの追加といった詳細な管理機能が含まれています。
このツールはどのような技術で構築されていますか?
このソフトウェアは主にTypeScriptを用いて開発されており、MITライセンスの下で公開されています。Obsidianのエコシステム内で動作するように設計されています。
obsidian-pmをバイブコーディングでカスタマイズできますか?
可能です。obsidian-pmのライセンスと技術構成を確認した上で、標準機能を活かしながら、日本語表現、画面、項目、権限、通知、外部連携などを業務に合わせて変更します。
obsidian-pmの導入とカスタマイズをまとめて依頼できますか?
可能です。要件と導入先を確認し、カスタマイズ、サーバー設置、稼働確認まで一つの流れで対応します。
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