odin
AES-256暗号化を備えたクロスプラットフォーム対応のファイル共有ツールです。
odinとは
FlutterとDartで構築された、手間なく利用できるオープンソースのファイル共有アプリケーションです。AES-256による強力な暗号化技術を採用しており、安全なデータ転送を可能にします。クロスプラットフォームに対応しているため、異なるOS環境間でもスムーズに動作します。ユーザーにとって使い勝手の良い設計となっており、ファイルアップロードや共有を円滑に行うことができます。
要点: AES-256暗号化を備えたクロスプラットフォーム対応のファイル共有ツールです。
主な用途
- セキュアなファイル共有
- クロスプラットフォームでのデータ転送
- 暗号化されたファイルアップロード
- 安全な社内・外部間の資料送付
- マルチデバイスでのファイル管理
odinをバイブコーディングでカスタマイズ
完成済みのodinを土台に、AIエージェントと対話しながら、自社業務に必要な部分を変更できます。ライセンスと技術構成を確認し、日本語表現、ブランド、画面、項目、権限、通知、外部連携などから優先度の高い範囲を実装します。カスタマイズ後は対象サーバーへ導入し、実際に使える状態まで確認します。
odinのカスタマイズを相談odinの日本語対応(実測)
odinの日本語ロケールは未調査です。ファイル一覧が大きく取得しきれなかった場合にこの表示になります。
GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。
odinの基本情報
| ライセンス | GPL-3.0 |
|---|---|
| 主な言語 | Dart |
| GitHubスター | 138(文書管理カテゴリ 145件中 97位) |
| 初回公開 | 2021年11月 |
| 最終更新 | 2026年4月 |
| 日本語ロケール | 未調査 |
odin導入・カスタマイズのよくある質問
どのようなセキュリティ対策が取られていますか?
AES-256という強力な標準暗号化方式を採用しています。これにより、共有されるファイルの安全性が確保されています。
どのプラットフォームで利用できますか?
クロスプラットフォームに対応しているため、異なるOS環境間でもファイル共有を行うことが可能です。
開発にはどのような技術が使われていますか?
このアプリケーションは、FlutterフレームワークとDart言語を用いて構築されています。
導入にあたっての操作性はどのようになっていますか?
「hassle-free(手間がかからない)」という方針で設計されており、ユーザーが簡単にファイル共有を行えるようになっています。Goals
odinをバイブコーディングでカスタマイズできますか?
可能です。odinのライセンスと技術構成を確認した上で、標準機能を活かしながら、日本語表現、画面、項目、権限、通知、外部連携などを業務に合わせて変更します。
odinの導入とカスタマイズをまとめて依頼できますか?
可能です。要件と導入先を確認し、カスタマイズ、サーバー設置、稼働確認まで一つの流れで対応します。
文書管理の他のOSSと比べる
同じカテゴリから、スター数・ライセンス・日本語対応を並べました。
| OSS | スター | ライセンス | 日本語ロケール |
|---|---|---|---|
| odin(このページ) | 138 | GPL-3.0 | 未調査 |
| mm-wiki | 3,774 | MIT | 日本語ファイルなし |
| MrDoc | 3,231 | GPL-3.0 | 日本語ファイルなし |
| papermerge | 2,935 | Apache-2.0 | 日本語ファイルなし |
| docspell | 2,306 | AGPL-3.0 | 日本語ファイルなし |
