osm
クラウドストレージを操作するためのコマンドラインツールです。
osmとは
osmは、クラウドストレージに対する操作を可能にするObject Store Manipulatorという名称のツールです。curlと同様の感覚で利用でき、コマンドラインから簡単にオブジェクトの操作を行えます。Go言語で記述されており、Apache-2.0ライセンスの下で公開されています。開発者がインフラ管理やデータ操作を効率化するためのCLIツールとして設計されています。
要点: クラウドストレージを操作するためのコマンドラインツールです。
主な用途
- クラウドストレージへのファイルアップロード
- クラウドストレージからのファイルダウンロード
- コマンドラインからのオブジェクト操作の自動化
- curlと同様のインターフェースによる操作
- 開発環境におけるストレージ操作の効率化
osmを使ったシステム開発
osmは、そのまま納品する完成品ではなく、システムを作るための道具です。osmを組み込んだ自社向けの仕組みを、AIエージェントと対話しながら実装します。要件を伺ってから最短1営業日で動くデモをお出しし、触って確認いただいてから発注を判断できます。完成後はソースコードごとお渡しします。
osmを使った開発を相談osmの日本語対応(実測)
osmの日本語ロケールは未調査です。ファイル一覧が大きく取得しきれなかった場合にこの表示になります。
GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。
osmの基本情報
| ライセンス | Apache-2.0 |
|---|---|
| 主な言語 | Go |
| GitHubスター | 166(AI開発基盤カテゴリ 382件中 212位) |
| 初回公開 | 2016年10月 |
| 最終更新 | 2026年4月 |
| 日本語ロケール | 未調査 |
osmを使った開発のよくある質問
このツールでできることは何ですか?
クラウドストレージに対して、コマンドラインからオブジェクトの操作を行うことができます。curlのような使い勝手で、ファイルのアップロードやダウンロードなどの基本的な操作を効率的に実行するためのツールです。
どのような環境で動作しますか?
Go言語で開発されているCLIツールであるため、コマンドラインが利用可能な環境であれば動作します。クラウドストレージへのアクセスが必要なため、適切な認証設定を行った上で使用します。
curlとの違いは何ですか?
curlは汎用的なデータ転送ツールですが、osmはObject Store Manipulatorとしてクラウドストレージの操作に特化している点が特徴です。コマンドラインからシンプルにストレージを操作したい場合に適しています。
ライセンスはどうなっていますか?
このソフトウェアはApache-2.0ライセンスの下で提供されています。オープンソースソフトウェアとして、利用規約に従って活用することが可能です。
osmを使って何が作れますか?
osmの標準機能を土台に、自社データとの連携、画面、自動処理、通知などを組み合わせた仕組みを作れます。用途を伺えば、実現できる範囲と進め方を具体的にお伝えします。
osmを使った開発を依頼できますか?
可能です。要件と稼働環境を確認し、最短1営業日で動くデモをお出しします。発注後はサーバー設置と稼働確認まで一つの流れで対応し、ソースコードごとお渡しします。
AI開発基盤の他のOSSと比べる
同じカテゴリから、スター数・ライセンス・日本語対応を並べました。
| OSS | スター | ライセンス | 日本語ロケール |
|---|---|---|---|
| osm(このページ) | 166 | Apache-2.0 | 未調査 |
| coze-studio | 21,489 | Apache-2.0 | 日本語ファイルなし |
| SWE-agent | 20,097 | MIT | 日本語ファイルなし |
| agency-agents-zh | 19,697 | MIT | 日本語ファイルなし |
| edict | 16,394 | MIT | 日本語ファイルなし |
