Portofino
JavaベースのモダンなローコードWebフレームワークです。
Portofinoと同じ用途で使える、当社の製品
OSSを自分で立てて日本語化する代わりに、日本語で作った当社の製品を自社のサーバーに置く方法もあります。ソースコード付きで、月額はかかりません。
Portofinoとは
Portofino 5は、次世代のオープンソース・ローコードWebフレームワークです。開発者がREST APIとAngular UIを備えた、現代的でレスポンシブな企業向けアプリケーションを構築することを目的としています。Java言語をベースにしており、HibernateやGroovyなどの技術を活用しています。モデル駆動型のアプローチを採用することで、効率的なシステム開発を支援します。
要点: JavaベースのモダンなローコードWebフレームワークです。
主な用途
- エンタープライズ向けWebアプリケーションの開発
- REST APIの構築
- Angularを使用したUIの実装
- レスポンシブな業務システムの開発
- モデル駆動型による迅速なアプリ開発
Portofinoを使ったシステム開発
Portofinoは、そのまま納品する完成品ではなく、システムを作るための道具です。Portofinoを組み込んだ自社向けの仕組みを、AIエージェントと対話しながら実装します。要件を伺ってから最短1営業日で動くデモをお出しし、触って確認いただいてから発注を判断できます。完成後はソースコードごとお渡しします。
Portofinoを使った開発を相談Portofinoの日本語対応(実測)
Portofinoのリポジトリに日本語ロケールのファイルは見つかりませんでした。日本語で運用するには日本語化から着手する必要があります。
GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。
Portofinoの基本情報
| ライセンス | LGPL-3.0 |
|---|---|
| 主な言語 | Java |
| GitHubスター | 186(ローコード開発カテゴリ 126件中 89位) |
| 初回公開 | 2015年2月 |
| 最終更新 | 2025年10月 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
Portofinoを使った開発のよくある質問
Portofinoはどのような種類のソフトウェアですか?
Portofinoは、JavaをベースとしたオープンソースのローコードWebフレームワークです。主に企業向けのモダンでレスポンシブなアプリケーションを効率的に開発するためのツールとして提供されています。
このフレームワークを使って何を作成できますか?
REST APIを備えたバックエンドと、Angularを使用したフロントエンドUIを持つ、現代的なエンタープライズ向けWebアプリケーションを構築することができます。
主な技術スタックは何ですか?
Javaを主要な言語としており、HibernateやGroovyといった技術が含まれています。また、フロントエンドにはAngularを使用し、モデル駆動型の開発手法を採用しています。
ローコードとはどのような意味で使われていますか?
この文脈では、モデル駆動型のアプローチを用いることで、開発者が複雑なエンタープライズアプリケーションをより迅速かつ効率的に構築できることを指しています。
Portofinoを使って何が作れますか?
Portofinoの標準機能を土台に、自社データとの連携、画面、自動処理、通知などを組み合わせた仕組みを作れます。用途を伺えば、実現できる範囲と進め方を具体的にお伝えします。
Portofinoを使った開発を依頼できますか?
可能です。要件と稼働環境を確認し、最短1営業日で動くデモをお出しします。発注後はサーバー設置と稼働確認まで一つの流れで対応し、ソースコードごとお渡しします。
OSSを探しているなら、当社の完成品も
同じ「行政・公共データを住所から使える形にする」考え方で、当社が作って公開しているプロダクトです。すべて無料で試せます。
業務システムのオンプレミス版は Kurage App Store、 外注をAI自動化に置き換える相談は 業務のAI自動化 へ。
ローコード開発の他のOSSと比べる
同じカテゴリから、スター数・ライセンス・日本語対応を並べました。
