praxis-ide
Prologを用いたビジュアルプログラミングが可能なオンラインIDEです。
praxis-ideと同じ用途で使える、当社の製品
OSSを自分で立てて日本語化する代わりに、日本語で作った当社の製品を自社のサーバーに置く方法もあります。ソースコード付きで、月額はかかりません。
praxis-ideとは
praxis-ideは、論理プログラミング言語であるPrologを視覚的に操作できるためのオンライン開発環境です。JavaScriptで構築されており、ブラウザ上で直接プログラムを記述・実行することが可能です。ローコードなアプローチを取り入れており、ビジュアルエディタを通じて直感的なコーディングを支援します。複雑な論理構造を扱うプログラムを、視覚的なインターフェースを介して効率的に開発するためのツールです。
要点: Prologを用いたビジュアルプログラミングが可能なオンラインIDEです。
主な用途
- Prologを用いたプログラミング学習
- ビジュアル形式での論理処理の実装
- オンライン環境でのコード編集と実行
- ローコード手法を用いたアルゴリズム構築
- Prologの視覚的なデバッグや検証
praxis-ideを使ったシステム開発
praxis-ideは、そのまま納品する完成品ではなく、システムを作るための道具です。praxis-ideを組み込んだ自社向けの仕組みを、AIエージェントと対話しながら実装します。要件を伺ってから最短1営業日で動くデモをお出しし、触って確認いただいてから発注を判断できます。完成後はソースコードごとお渡しします。
praxis-ideを使った開発を相談praxis-ideの日本語対応(実測)
praxis-ideのリポジトリに日本語ロケールのファイルは見つかりませんでした。日本語で運用するには日本語化から着手する必要があります。
GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。
praxis-ideの基本情報
| ライセンス | MIT |
|---|---|
| 主な言語 | JavaScript |
| GitHubスター | 249(ローコード開発カテゴリ 126件中 78位) |
| 初回公開 | 2023年1月 |
| 最終更新 | 2026年8月 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
praxis-ideを使った開発のよくある質問
このツールはどのような言語をサポートしていますか?
このツールは、論理プログラミング言語であるPrologを対象としています。
ブラウザでの動作は可能ですか?
はい、オンラインIDEとして設計されているため、ブラウザ上で利用可能です。
ビジュアルプログラミングとは具体的にどういうことですか?
コードをすべて手書きするのではなく、視覚的なエディタを通じてプログラムの構造を構築できる仕組みを指します。
ライセンスはどのようなものですか?
MITライセンスの下で提供されています。
praxis-ideを使って何が作れますか?
praxis-ideの標準機能を土台に、自社データとの連携、画面、自動処理、通知などを組み合わせた仕組みを作れます。用途を伺えば、実現できる範囲と進め方を具体的にお伝えします。
praxis-ideを使った開発を依頼できますか?
可能です。要件と稼働環境を確認し、最短1営業日で動くデモをお出しします。発注後はサーバー設置と稼働確認まで一つの流れで対応し、ソースコードごとお渡しします。
OSSを探しているなら、当社の完成品も
同じ「行政・公共データを住所から使える形にする」考え方で、当社が作って公開しているプロダクトです。すべて無料で試せます。
業務システムのオンプレミス版は Kurage App Store、 外注をAI自動化に置き換える相談は 業務のAI自動化 へ。
ローコード開発の他のOSSと比べる
同じカテゴリから、スター数・ライセンス・日本語対応を並べました。
