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開発に使うツール

scribe

LLMで管理されるパーソナルなナレッジベース構築ツールです。

scribeとは

GitHubのリポジトリ、Claude Codeのセッション、iMessageのブックマークから情報を自動抽出します。クロスプロジェクトに対応しており、qmdインデックスを用いて情報を整理します。cronで動作するため、定期的な自動更新が可能です。Go言語で書かれたCLIツールであり、フルテキスト検索機能を備えています。

要点: LLMで管理されるパーソナルなナレッジベース構築ツールです。

主な用途

  • GitHubリポジトリからの知識抽出
  • Claude Codeセッションの記録管理
  • iMessageブックマークのナレッジ化
  • クロスプロジェクトの技術情報集約
  • 定期的な自動インデックス更新

scribeを使ったシステム開発

scribeは、そのまま納品する完成品ではなく、システムを作るための道具です。scribeを組み込んだ自社向けの仕組みを、AIエージェントと対話しながら実装します。要件を伺ってから最短1営業日で動くデモをお出しし、触って確認いただいてから発注を判断できます。完成後はソースコードごとお渡しします。

scribeを使った開発を相談

scribeの日本語対応(実測)

scribeのリポジトリに日本語ロケールのファイルは見つかりませんでした。日本語で運用するには日本語化から着手する必要があります。

GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。

scribeの基本情報

ライセンスMIT
主な言語Go
GitHubスター61(AI開発基盤カテゴリ 263件中 240位)
初回公開2026年4月
最終更新2026年8月
日本語ロケール日本語ファイルなし(0ファイル)

scribeを使った開発のよくある質問

どのようなデータから情報を抽出できますか?

GitHubのリポジトリ、Claude Codeのセッション(ccrider FTS5経由)、およびiMessageのブックマークから情報を自動的に抽出することが可能です。

このツールはどのように動作しますか?

cronを使用して定期的に実行される仕組みとなっており、バックグラウンドでナレッジベースを更新・管理することができます。

検索機能にはどのような技術が使われていますか?

フルテキスト検索(FTS5)やbm25アルゴリズムに関連する技術を用いて、効率的な情報検索を実現しています。

このツールはGUIを備えていますか?

説明文に基づくとCLIツールとして提供されており、グラフィカルなユーザーインターフェースではなくコマンドラインから操作する仕組みです。

scribeを使って何が作れますか?

scribeの標準機能を土台に、自社データとの連携、画面、自動処理、通知などを組み合わせた仕組みを作れます。用途を伺えば、実現できる範囲と進め方を具体的にお伝えします。

scribeを使った開発を依頼できますか?

可能です。要件と稼働環境を確認し、最短1営業日で動くデモをお出しします。発注後はサーバー設置と稼働確認まで一つの流れで対応し、ソースコードごとお渡しします。

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