sharry
セルフホスト型のファイル共有Webアプリケーションです。
sharryとは
Sharryは、自前でサーバーを運用して利用するファイル共有用のWebアプリケーションです。ユーザーがファイルをアップロードし、共有するための機能を備えています。Elm言語を用いて開発されており、Webアプリケーションとして動作します。オープンソースソフトウェアとして提供されています。
要点: セルフホスト型のファイル共有Webアプリケーションです。
主な用途
- 社内でのファイル共有
- ファイルのアップロード管理
- セルフホストによるデータ管理
- Webベースのファイル配布
- 独自のファイル共有環境の構築
sharryをバイブコーディングでカスタマイズ
完成済みのsharryを土台に、AIエージェントと対話しながら、自社業務に必要な部分を変更できます。ライセンスと技術構成を確認し、日本語表現、ブランド、画面、項目、権限、通知、外部連携などから優先度の高い範囲を実装します。カスタマイズ後は対象サーバーへ導入し、実際に使える状態まで確認します。
sharryのカスタマイズを相談sharryの日本語対応(実測)
sharryの日本語ロケールは未調査です。ファイル一覧が大きく取得しきれなかった場合にこの表示になります。
GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。
sharryの基本情報
| ライセンス | GPL-3.0 |
|---|---|
| 主な言語 | Elm |
| GitHubスター | 1,342(文書管理カテゴリ 145件中 36位) |
| 初回公開 | 2017年5月 |
| 最終更新 | 2026年8月 |
| 日本語ロケール | 未調査 |
sharry導入・カスタマイズのよくある質問
このソフトウェアはどのような形態で提供されますか?
Sharryはセルフホスト型のWebアプリケーションです。ユーザー自身がサーバーを準備し、その上でアプリケーションを動かすことで利用する仕組みとなっています。
主な機能は何ですか?
主な機能はファイルのアップロードおよび共有です。Webブラウザを通じてファイルへのアクセスや管理を行うためのインターフェースを提供します。
どのような技術で構築されていますか?
このアプリケーションはElmというプログラミング言語を用いて開発されています。また、関連するトピックとしてScalaなども挙げられています。
ライセンスはどうなっていますか?
このソフトウェアはGPL-3.0ライセンスの下で提供されています。利用にあたっては、このライセンス条項に従う必要があります。
sharryをバイブコーディングでカスタマイズできますか?
可能です。sharryのライセンスと技術構成を確認した上で、標準機能を活かしながら、日本語表現、画面、項目、権限、通知、外部連携などを業務に合わせて変更します。
sharryの導入とカスタマイズをまとめて依頼できますか?
可能です。要件と導入先を確認し、カスタマイズ、サーバー設置、稼働確認まで一つの流れで対応します。
文書管理の他のOSSと比べる
同じカテゴリから、スター数・ライセンス・日本語対応を並べました。
| OSS | スター | ライセンス | 日本語ロケール |
|---|---|---|---|
| sharry(このページ) | 1,342 | GPL-3.0 | 未調査 |
| mm-wiki | 3,774 | MIT | 日本語ファイルなし |
| MrDoc | 3,231 | GPL-3.0 | 日本語ファイルなし |
| papermerge | 2,935 | Apache-2.0 | 日本語ファイルなし |
| docspell | 2,306 | AGPL-3.0 | 日本語ファイルなし |
