KurageさんKurage Payload CMS
開発に使うツール

sigtool

任意のファイルに対してEd25519を用いた署名、検証、暗号化を行うツールです。

sigtoolとは

sigtoolは、Go言語で記述されたEd25519署名、検証、および暗号化・復号のためのコマンドラインツールです。OpenBSDのsignifyに似ていますが、より多くの機能を備えつつも、より簡単かつシンプルに操作できるよう設計されています。任意のファイルに対して高度な暗号技術を適用することが可能です。曲線25519や楕円曲線ディフィー・ヘルマン(ECDH)といった強力な暗号アルゴリズムをサポートしています。

要点: 任意のファイルに対してEd25519を用いた署名、検証、暗号化を行うツールです。

主な用途

  • ファイルのデジタル署名作成
  • ファイルの電子署名の検証
  • ファイルの暗号化処理
  • ファイルの復号処理
  • 秘密鍵を用いたデータ保護

sigtoolを使ったシステム開発

sigtoolは、そのまま納品する完成品ではなく、システムを作るための道具です。sigtoolを組み込んだ自社向けの仕組みを、AIエージェントと対話しながら実装します。要件を伺ってから最短1営業日で動くデモをお出しし、触って確認いただいてから発注を判断できます。完成後はソースコードごとお渡しします。

sigtoolを使った開発を相談

sigtoolの日本語対応(実測)

sigtoolのリポジトリに日本語ロケールのファイルは見つかりませんでした。日本語で運用するには日本語化から着手する必要があります。

GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。

sigtoolの基本情報

ライセンスGPL-2.0
主な言語Go
GitHubスター89(開発者ツールカテゴリ 301件中 234位)
初回公開2016年10月
最終更新2026年7月
日本語ロケール日本語ファイルなし(0ファイル)

sigtoolを使った開発のよくある質問

このツールでどのようなファイルに署名できますか?

説明文にある通り、任意のファイルに対して署名、検証、および暗号化・復号を行うことが可能です。特定のファイル形式に限定されることはありません。

OpenBSDのsignifiyとの違いは何ですか?

signifiyと同様の機能を提供しつつ、より多くの機能を備えています。また、Go言語で記述されているため、より簡単かつシンプルに利用できる点が特徴です。

どのような暗号アルゴリズムがサポートされていますか?

Ed25519署名、ECDH(楕円曲線ディフィー・ヘルマン)、およびその他の楕円曲線に関連する技術をサポートしています。

このツールはGUIを持っていますか?

提供されている説明にはGUIに関する記載がないため、基本的にはコマンドラインから操作する開発者向けの道具として機能します。

sigtoolを使って何が作れますか?

sigtoolの標準機能を土台に、自社データとの連携、画面、自動処理、通知などを組み合わせた仕組みを作れます。用途を伺えば、実現できる範囲と進め方を具体的にお伝えします。

sigtoolを使った開発を依頼できますか?

可能です。要件と稼働環境を確認し、最短1営業日で動くデモをお出しします。発注後はサーバー設置と稼働確認まで一つの流れで対応し、ソースコードごとお渡しします。

OSSを探しているなら、当社の完成品も

同じ「行政・公共データを住所から使える形にする」考え方で、当社が作って公開しているプロダクトです。すべて無料で試せます。

業務システムのオンプレミス版は Kurage App Store、 外注をAI自動化に置き換える相談は 業務のAI自動化 へ。

開発者ツールの他のOSSと比べる

同じカテゴリから、スター数・ライセンス・日本語対応を並べました。

開発者ツールの一覧へ
OSSスターライセンス日本語ロケール
sigtool(このページ)89GPL-2.0日本語ファイルなし
gfile761MIT日本語ファイルなし
DiscordChatExporter11,830MIT日本語ファイルなし
hubot16,796MIT日本語ファイルなし
ecs-deploy907BSD日本語ファイルなし