stash
チーム内のコーディングエージェント向けに共有メモリを提供するツールです。
stashとは
stashは、チームで利用するコーディングエージェントのための共有メモリを提供します。Pythonで記述されており、MITライセンスで公開されています。AIやコーディングエージェントのコラボレーションを支援し、コンテキストエンジニアリングやアーティファクトの管理に寄与します。CLIを通じて操作が可能で、Claude Codeなどのツールと連携して開発プロセスを効率化します。
要点: チーム内のコーディングエージェント向けに共有メモリを提供するツールです。
主な用途
- コーディングエージェント間の状態共有
- AIによる共同開発におけるコンテキスト管理
- チーム内での開発情報の同期
- アーティファクトの共有基盤としての利用
- CLIを活用した開発ワークフローへの組み込み
stashを使ったシステム開発
stashは、そのまま納品する完成品ではなく、システムを作るための道具です。stashを組み込んだ自社向けの仕組みを、AIエージェントと対話しながら実装します。要件を伺ってから最短1営業日で動くデモをお出しし、触って確認いただいてから発注を判断できます。完成後はソースコードごとお渡しします。
stashを使った開発を相談stashの日本語対応(実測)
stashのリポジトリに日本語ロケールのファイルは見つかりませんでした。日本語で運用するには日本語化から着手する必要があります。
GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。
stashの基本情報
| ライセンス | MIT |
|---|---|
| 主な言語 | Python |
| GitHubスター | 317(AI開発基盤カテゴリ 153件中 88位) |
| 初回公開 | 2026年2月 |
| 最終更新 | 2026年8月 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
stashを使った開発のよくある質問
このツールはどのような目的で提供されていますか?
チームで使用するコーディングエージェントが情報を共有するための「共有メモリ」を提供することを目的としています。複数のエージェントが連携して作業を行う際に、必要なコンテキストを維持・共有するために活用されます。
主な対応言語やライセンスを教えてください。
このソフトウェアはPythonで記述されています。また、MITライセンスの下で公開されているため、幅広いプロジェクトで利用可能です。
どのような技術的なトピックに関連していますか?
AI、コーディングエージェントのコラボレーション、コンテキストエンジニアリング、CLI操作、およびアーティファクトの管理といった技術領域に関連しています。
具体的なツールとの連携は可能ですか?
説明文の中にClaude Codeとの関連が含まれており、CLIを介した操作やコーディングエージェントとの連携を想定した設計となっています。
stashを使って何が作れますか?
stashの標準機能を土台に、自社データとの連携、画面、自動処理、通知などを組み合わせた仕組みを作れます。用途を伺えば、実現できる範囲と進め方を具体的にお伝えします。
stashを使った開発を依頼できますか?
可能です。要件と稼働環境を確認し、最短1営業日で動くデモをお出しします。発注後はサーバー設置と稼働確認まで一つの流れで対応し、ソースコードごとお渡しします。
AI開発基盤の他のOSSと比べる
同じカテゴリから、スター数・ライセンス・日本語対応を並べました。
| OSS | スター | ライセンス | 日本語ロケール |
|---|---|---|---|
| stash(このページ) | 317 | MIT | 日本語ファイルなし |
| coze-studio | 21,489 | Apache-2.0 | 日本語ファイルなし |
| SWE-agent | 20,097 | MIT | 日本語ファイルなし |
| agency-agents-zh | 19,697 | MIT | 日本語ファイルなし |
| edict | 16,394 | MIT | 日本語ファイルなし |
