tms
チャット機能とタスク管理を統合したチーム向けコラボレーションシステムです。
tmsとは
このソフトウェアは、チャンネルベースのチームコミュニケーションと軽量なタスクボードを備えたレスポンシブなWebシステムです。Markdownやリッチテキスト、オンライン表、マインドマップに対応したWiki機能により、チームでの情報共有が可能です。国際化対応(i18n)が含まれており、多言語での管理にも対応しています。JavaScriptで構築されており、チャットからプロジェクト管理までを統合的に行える設計となっています。
要点: チャット機能とタスク管理を統合したチーム向けコラボレーションシステムです。
主な用途
- チーム内でのリアルタイムなチャットコミュニケーション
- カンバン方式を用いたタスクの進捗管理
- Markdownやマインドマップを活用した社内Wikiの構築
- オンライン表を使用した共同編集とデータ共有
- 国際的なチームでの多言語対応を伴う業務連携
tmsをバイブコーディングでカスタマイズ
完成済みのtmsを土台に、AIエージェントと対話しながら、自社業務に必要な部分を変更できます。ライセンスと技術構成を確認し、日本語表現、ブランド、画面、項目、権限、通知、外部連携などから優先度の高い範囲を実装します。カスタマイズ後は対象サーバーへ導入し、実際に使える状態まで確認します。
tmsのカスタマイズを相談tmsの日本語対応(実測)
tmsのリポジトリには日本語ロケールのファイルが6件あります。日本語で使える見込みがありますが、訳が全画面に行き渡っているか、用語が自社の言い回しに合うかは別途の確認が必要です。
見つかったファイル(一部)
src/main/resources/static/img/emoji/japanese_castle.pngsrc/main/resources/static/img/emoji/japanese_goblin.pngsrc/main/resources/static/img/emoji/japanese_ogre.pngsrc/main/resources/static/page/img/emoji/japanese_castle.pngsrc/main/resources/static/page/img/emoji/japanese_goblin.png
GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。
tmsの基本情報
| ライセンス | MIT |
|---|---|
| 主な言語 | JavaScript |
| GitHubスター | 386(プロジェクト管理カテゴリ 44件中 27位) |
| 初回公開 | 2017年1月 |
| 最終更新 | 2026年8月 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルあり(6ファイル) |
tms導入・カスタマイズのよくある質問
どのような形式でドキュメントを保存できますか?
Markdown、リッチテキスト、オンライン表、そしてマインドマップの4つの形式でチーム向けのWikiやブログを作成することが可能です。
タスク管理機能にはどのようなものがありますか?
軽量なタスクボード(カンバン)が備わっており、プロジェクトの進捗状況を視覚的に管理することができます。
多言語での利用に対応していますか?
i18n(国際化)対応が含まれているため、翻訳管理を含めた多言語での運用が可能です。
どのようなデバイスで利用できますか?
レスポンシブなWebシステムとして設計されているため、様々な画面サイズに対応した環境で利用いただけます。
tmsをバイブコーディングでカスタマイズできますか?
可能です。tmsのライセンスと技術構成を確認した上で、標準機能を活かしながら、日本語表現、画面、項目、権限、通知、外部連携などを業務に合わせて変更します。
tmsの導入とカスタマイズをまとめて依頼できますか?
可能です。要件と導入先を確認し、カスタマイズ、サーバー設置、稼働確認まで一つの流れで対応します。
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