updog
HTTP/S経由でファイルのアップロードやダウンロードを可能にするPythonツールです。
updogとは
Updogは、Python標準のSimpleHTTPServerを置き換えるためのツールです。HTTPおよびHTTPSプロトコルを用いて、ファイルのアップロードとダウンロードの両方をサポートしています。アドホックなSSL証明書の設定が可能であり、HTTP基本認証を使用してアクセスを制限することもできます。簡単なコマンド操作でサーバーを立ち上げられるため、迅速なファイル共有環境の構築に適しています。
要点: HTTP/S経由でファイルのアップロードやダウンロードを可能にするPythonツールです。
主な用途
- 社内での一時的なファイル転送
- ローカルネットワーク内でのファイル配布
- HTTPSを用いたセキュアなファイルアップロード
- 簡易的なWebサーバーによるデータ公開
- 開発環境におけるテスト用ファイルの共有
updogを使ったシステム開発
updogは、そのまま納品する完成品ではなく、システムを作るための道具です。updogを組み込んだ自社向けの仕組みを、AIエージェントと対話しながら実装します。要件を伺ってから最短1営業日で動くデモをお出しし、触って確認いただいてから発注を判断できます。完成後はソースコードごとお渡しします。
updogを使った開発を相談updogの日本語対応(実測)
updogのリポジトリに日本語ロケールのファイルは見つかりませんでした。日本語で運用するには日本語化から着手する必要があります。
GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。
updogの基本情報
| ライセンス | MIT |
|---|---|
| 主な言語 | Python |
| GitHubスター | 3,393(開発者ツールカテゴリ 301件中 29位) |
| 初回公開 | 2020年2月 |
| 最終更新 | 2025年11月 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
updogを使った開発のよくある質問
このツールでファイルへのアクセス制限は可能ですか?
はい、HTTP基本認証(Basic Auth)を使用することで、特定のユーザーのみにアクセスを許可する設定が可能です。
HTTPSを利用して安全な通信を行うことはできますか?
はい、アドホックなSSL証明書を設定できるため、HTTPSプロトコルを用いたセキュアなファイル転送が可能です。
どのような環境で動作しますか?
Pythonがインストールされている環境であれば動作します。SimpleHTTPServerの代替として設計されています。
アップロード機能は含まれていますか?
はい、ファイルのダウンロードだけでなく、HTTP経由でのファイルアップロードもサポートしています。
updogを使って何が作れますか?
updogの標準機能を土台に、自社データとの連携、画面、自動処理、通知などを組み合わせた仕組みを作れます。用途を伺えば、実現できる範囲と進め方を具体的にお伝えします。
updogを使った開発を依頼できますか?
可能です。要件と稼働環境を確認し、最短1営業日で動くデモをお出しします。発注後はサーバー設置と稼働確認まで一つの流れで対応し、ソースコードごとお渡しします。
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開発者ツールの他のOSSと比べる
同じカテゴリから、スター数・ライセンス・日本語対応を並べました。
| OSS | スター | ライセンス | 日本語ロケール |
|---|---|---|---|
| updog(このページ) | 3,393 | MIT | 日本語ファイルなし |
| gfile | 761 | MIT | 日本語ファイルなし |
| DiscordChatExporter | 11,830 | MIT | 日本語ファイルなし |
| hubot | 16,796 | MIT | 日本語ファイルなし |
| ecs-deploy | 907 | BSD | 日本語ファイルなし |
