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upgopher

端末間でファイルやテキスト、クリップボード画像を共有できるセルフホスト型のアプリです

upgopherとは

upgopherは、単一の自己完結型バイナリで動作し、複数の端末間でファイル、フォルダ、テキスト、クリップボード画像を共有できます。社内LANやTailscaleを利用する環境、Dockerやホームラボでのセルフホスト運用に関連するソフトウェアです。

要点: 端末間でファイルやテキスト、クリップボード画像を共有できるセルフホスト型のアプリです

主な用途

  • 社内LANに接続した端末間でファイルやフォルダを共有する
  • 複数の端末間でテキストを受け渡す
  • クリップボードにある画像を別の端末へ共有する
  • Tailscaleを利用する端末間の共有手段としてセルフホストする
  • Docker環境で端末間共有サービスを運用する

upgopherをバイブコーディングでカスタマイズ

完成済みのupgopherを土台に、AIエージェントと対話しながら、自社業務に必要な部分を変更できます。ライセンスと技術構成を確認し、日本語表現、ブランド、画面、項目、権限、通知、外部連携などから優先度の高い範囲を実装します。カスタマイズ後は対象サーバーへ導入し、実際に使える状態まで確認します。

upgopherのカスタマイズを相談

upgopherの日本語対応(実測)

upgopherの日本語ロケールは未調査です。ファイル一覧が大きく取得しきれなかった場合にこの表示になります。

GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。

upgopherの基本情報

ライセンスMIT
主な言語Go
GitHubスター71(文書管理カテゴリ 145件中 126位)
初回公開2023年3月
最終更新2026年7月
日本語ロケール未調査

upgopher導入・カスタマイズのよくある質問

どのような情報を端末間で共有できますか?

ファイル、フォルダ、テキスト、クリップボード画像を共有できます。

自社環境で運用できますか?

セルフホストを主な用途とするソフトウェアで、社内LANやTailscaleを利用する環境に関連しています。

実行には複数の関連ファイルが必要ですか?

単一の自己完結型バイナリとして提供されるため、1つの実行ファイルで動作する構成です。

Docker環境で利用できますか?

主なトピックとしてDockerが挙げられています。具体的な構築手順や動作条件は、配布元の情報を確認する必要があります。

upgopherをバイブコーディングでカスタマイズできますか?

可能です。upgopherのライセンスと技術構成を確認した上で、標準機能を活かしながら、日本語表現、画面、項目、権限、通知、外部連携などを業務に合わせて変更します。

upgopherの導入とカスタマイズをまとめて依頼できますか?

可能です。要件と導入先を確認し、カスタマイズ、サーバー設置、稼働確認まで一つの流れで対応します。

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