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開発に使うツール

uptime-kuma

セルフホスト可能な高度な監視ツールです。

uptime-kumaと同じ用途で使える、当社の製品

OSSを自分で立てて日本語化する代わりに、日本語で作った当社の製品を自社のサーバーに置く方法もあります。ソースコード付きで、月額はかかりません。

Kurage サイト更新監視(kcheckit)サイトの更新・補助金情報の変化を監視して知らせる。税込55,000円(オンプレミス・買い切り)

uptime-kumaとは

uptime-kumaは、自前で運用(セルフホスト)できる洗練された監視ツールです。Dockerなどの環境を利用して構築することができ、システムの稼働状況をモニタリングするのに適しています。Socket.ioやシングルページアプリケーションの技術を採用しており、レスポンシブな操作性を備えています。JavaScriptで開発されており、MITライセンスの下で公開されています。

要点: セルフホスト可能な高度な監視ツールです。

主な用途

  • サーバーの稼働監視
  • Webサービスの応答確認
  • システムのダウンタイム検知
  • ネットワーク接続の監視
  • インフラの状態監視

uptime-kumaを使ったシステム開発

uptime-kumaは、そのまま納品する完成品ではなく、システムを作るための道具です。uptime-kumaを組み込んだ自社向けの仕組みを、AIエージェントと対話しながら実装します。要件を伺ってから最短1営業日で動くデモをお出しし、触って確認いただいてから発注を判断できます。完成後はソースコードごとお渡しします。

uptime-kumaを使った開発を相談

uptime-kumaの日本語対応(実測)

uptime-kumaのリポジトリにある日本語ロケールのファイルは1件です。1つのファイルに画面全体の訳が入っている場合もあれば、一部だけの場合もあります。ファイルの数だけでは訳の網羅率は分からないので、実際の画面で日本語の範囲を確かめます。

見つかったファイル(一部)

  • src/lang/ja.json

GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。

uptime-kumaの基本情報

ライセンスMIT
主な言語JavaScript
GitHubスター91,016(監視・運用カテゴリ 7件中 1位)
初回公開2021年7月
最終更新2026年9月
日本語ロケール日本語ファイルが一部のみ(1ファイル)

uptime-kumaを使った開発のよくある質問

このツールは何を監視するためのものですか?

uptime-kumaは、サーバーやWebサービスなどの稼働状況(アップタイム)を監視するためのツールです。システムが正常に動作しているか、応答があるかを確認するために使用されます。

セルフホストとはどのような形態のことですか?

クラウドサービスを利用するのではなく、自社で用意したサーバーや特定のインフラ環境上にソフトウェアを構築して運用することを指します。これにより、データの管理場所をコントロールできる利点があります。

Dockerなどの技術は利用できますか?

はい、主なトピックとしてDockerが含まれており、コンテナ環境を利用した展開が想定されています。また、Socket.ioやシングルページアプリケーションの技術も活用されています。

どのようなライセンスで提供されていますか?

このソフトウェアはMITライセンスの下で公開されています。オープンソースソフトウェアとして提供されており、利用条件については公式のライセンス条項をご確認ください。Goals

uptime-kumaを使って何が作れますか?

uptime-kumaの標準機能を土台に、自社データとの連携、画面、自動処理、通知などを組み合わせた仕組みを作れます。用途を伺えば、実現できる範囲と進め方を具体的にお伝えします。

uptime-kumaを使った開発を依頼できますか?

可能です。要件と稼働環境を確認し、最短1営業日で動くデモをお出しします。発注後はサーバー設置と稼働確認まで一つの流れで対応し、ソースコードごとお渡しします。

OSSを探しているなら、当社の完成品も

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監視・運用の他のOSSと比べる

同じカテゴリから、スター数・ライセンス・日本語対応を並べました。

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OSSスターライセンス日本語ロケール
uptime-kuma(このページ)91,016MIT日本語ファイルが一部のみ
Kurage Zabbix-ライセンス未設定(公開リポジトリ)日本語の障害調査、通知、運用レポートに対応。
Zabbix-AGPL-3.0公式日本語UIあり。
Kurage Check It0MIT日本語で開発・提供。
MongooseIM1,750GPL-2.0日本語ファイルなし

エクスブリッジについて

このページは、名古屋のシステム開発会社・株式会社エクスブリッジが運営しています。AIを使って中小企業の業務システムを作り、保守契約・月額のシステム利用料・要件定義なしで使える買い切りの業務システムを Kurage App Store で販売しています。

会社名
株式会社エクスブリッジ(EXBRIDGE, Inc.)
所在地
愛知県名古屋市瑞穂区内浜町34-9 305
設立
2004年4月
資本金
1億250万円
代表取締役
小嶋 篤
法人番号
4180001056508
事業
AIを使った業務システムの開発、Kurage App Store の運営、AI-IT顧問

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