warpdrive
自社サーバーで運用可能なオープンソースの営業管理CRMです。
warpdriveと同じ用途で使える、当社の製品
OSSを自分で立てて日本語化する代わりに、日本語で作った当社の製品を自社のサーバーに置く方法もあります。ソースコード付きで、月額はかかりません。
warpdriveとは
warpdriveは、Pipedriveに代わるオープンソースのビジネス開発用CRMソフトウェアです。セルフホスト型として提供されており、独自の環境に構築して利用することができます。主な機能として、営業活動の管理やセールスダッシュボードを備えています。TypeScriptで開発されており、MITライセンスの下で公開されています。
要点: 自社サーバーで運用可能なオープンソースの営業管理CRMです。
主な用途
- 顧客情報の管理
- 営業案件の進捗管理
- セールスダッシュボードの活用
- ビジネス開発のプロセス管理
- セルフホスト環境でのCRM運用
warpdriveをバイブコーディングでカスタマイズ
完成済みのwarpdriveを土台に、AIエージェントと対話しながら、自社業務に必要な部分を変更できます。ライセンスと技術構成を確認し、日本語表現、ブランド、画面、項目、権限、通知、外部連携などから優先度の高い範囲を実装します。カスタマイズ後は対象サーバーへ導入し、実際に使える状態まで確認します。
warpdriveのカスタマイズを相談warpdriveの日本語対応(実測)
warpdriveのリポジトリに日本語ロケールのファイルは見つかりませんでした。日本語で運用するには日本語化から着手する必要があります。
GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。
warpdriveの基本情報
| ライセンス | MIT |
|---|---|
| 主な言語 | TypeScript |
| GitHubスター | 73(顧客・営業管理カテゴリ 81件中 62位) |
| 初回公開 | 2026年7月 |
| 最終更新 | 2026年8月 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
warpdrive導入・カスタマイズのよくある質問
Pipedriveとの違いは何ですか?
warpdriveは、Pipedriveに代わるオープンソースの代替ツールです。セルフホストが可能である点が特徴の一つです。
どのような技術で構築されていますか?
このソフトウェアはTypeScriptというプログラミング言語を用いて開発されています。
ライセンスはどうなっていますか?
MITライセンスの下で公開されているため、オープンソースとして利用可能です。
主な機能は何ですか?
ビジネス開発のためのCRMとして、営業管理やセールスダッシュボードなどの機能を提供しています。Goals
warpdriveをバイブコーディングでカスタマイズできますか?
可能です。warpdriveのライセンスと技術構成を確認した上で、標準機能を活かしながら、日本語表現、画面、項目、権限、通知、外部連携などを業務に合わせて変更します。
warpdriveの導入とカスタマイズをまとめて依頼できますか?
可能です。要件と導入先を確認し、カスタマイズ、サーバー設置、稼働確認まで一つの流れで対応します。
OSSを探しているなら、当社の完成品も
同じ「行政・公共データを住所から使える形にする」考え方で、当社が作って公開しているプロダクトです。すべて無料で試せます。
業務システムのオンプレミス版は Kurage App Store、 外注をAI自動化に置き換える相談は 業務のAI自動化 へ。
顧客・営業管理の他のOSSと比べる
同じカテゴリから、スター数・ライセンス・日本語対応を並べました。
| OSS | スター | ライセンス | 日本語ロケール |
|---|---|---|---|
| warpdrive(このページ) | 73 | MIT | 日本語ファイルなし |
| Krayin CRM | - | MIT | Kurageが2,066キーを日本語化し本家へ提出。 |
| EspoCRM | - | AGPL-3.0 | 公式配布に日本語UIを収録。 |
| Kurage AI Meishi Analysis | 0 | MIT | 日本語で開発・提供。 |
| Kurage CRM Agent | 0 | MIT | 日本語で開発・提供。 |
