Whop
デジタル商品を売買する米国のマーケットプレイス。円建て・日本語UI・日本の銀行出金に対応。
Whop(ワップ)は、コミュニティ・教材・ツール・テンプレートなどのデジタル商品を売買する米国のマーケットプレイスです。累計支払額は46億ドルを超え、「デジタルコンテンツ版Amazon」とも呼ばれます。
日本企業にとっての特徴
exbridge が実際に出店して確認した点として、以下の4つが挙げられます。
- 円建てで売れる — 対応84通貨に日本円が含まれ、¥500の商品も作成可能。ドル建ても可能。
- 日本の銀行に出金できる — 本人確認は日本の身分証で通り、売上はメガバンクの口座へ出金可能。
- 購入画面は日本語表示 — 日本の購入者には「購入」「価格」「レビュー」と日本語で表示される。
- 日本語の売り手はまだ僅か — 日本語で検索して見つかる出店者は10件前後で、市場に空きがある。
出店・出品支援サービス
exbridge は、Whopへの出店と1商材の出品登録までを一括で行う支援サービスを提供しています。
- 料金:税別100,000円(税込110,000円)/追加商材はご相談
- 期間:合計10時間(最短2日)
- 内容:Zoomヒアリング、アカウント開設、本人確認、出金口座登録、ストア設定、商品ページ制作、1商材の出品登録、審査申請、AIが読める出品作業手順書(Markdown/SKILL.md形式) の納品
手順書は ai-readable-manual の例であり、Claude CodeなどのAIエージェントに渡すことで2商材目以降の出品をAIが実行できる設計です。
エクスブリッジの出店実例
- ストアフロント:exbridge.whop.app
- 出品中:kgeo 日本語版(AI検索監査・¥500〜)/英語版($3〜)
アフィリエイト商材
Whopでは「他人の商材を紹介して報酬を得る」仕組みが標準装備です。exbridge はToolSuite VIP Access、6-Figure AI Agency Launchpadなどの人気商材とアフィリエイト提携しており、出店後は自社商材も同様に他人に販売してもらえます。これは sales-partner-system の一形態です。
関連項目
- kurage-lps — Kurage各製品LP本文のまとめ
- exbridge — 運営企業(株式会社エクスブリッジ)
- kgeo — Whopで販売中のKurage製品の一例
- kappstore-ecosystem — Kurage製品群の販売エコシステムとの関連
- ai-readable-manual — SKILL.md形式の手順書の考え方
「Whop」についてもっと知りたいですか?
Kurage.AI に質問する
Kurage.AI に質問する
