NAGOYA / CHINJO
名古屋市会への陳情は、議員の紹介が要りません。誰でも、1通の文書で出せます。ここでは、困りごとから陳情書の体裁を組み立て、どの委員会の担当かと提出先をお伝えします。
| 陳情 | 請願 | |
|---|---|---|
| 議員の紹介 | 要りません | 要ります |
| 押印 | 要りません(署名又は記名) | 署名又は記名押印 |
| 結果の通知 | ありません | あります |
| 委員会での扱い | 委員会へ送付され、必要と認めたときに審査 | 本会議で議題とし、委員会に付議して審査 |
つまり陳情は、出しやすいかわりに扱いが軽く、結果も返ってきません。議員に紹介してもらえるなら請願のほうが確実です。
陳情と請願の違いをくわしく/陳情書の書き方/名古屋市会への出し方
締切日は書きません。市会は「各定例会等で付議・送付するための締切日を設けています」としていますが、その日付を公表していません。当サイトで推測すると、間に合わない日を示す恐れがあります。開会日だけをお伝えし、締切は事務局にお尋ねください。
担当の委員会も、言葉の一致で選んでいるだけです。当たらなかったときは「判定できませんでした」と出します。AIに推測させていません。
出典:名古屋市会「請願・陳情の案内」/年間スケジュール(2026-09-19確認)