このサイトについて
何が分かるか
- 住所から、通える範囲にある障害者グループホーム(共同生活援助)・短期入所・施設入所支援・自立生活援助・宿泊型自立訓練(距離順)
- それぞれの所在地・電話・利用できる時間・事業所のサイト・運営法人
- 市区町村ごとの公表件数の推移と、公表データから消えた事業所
- 運営法人ごとに、いくつ持っていて、いくつ消えたか(同じ法人が全国に何か所持っているかをたどれます)
何が分からないか(ここが大事です)
- 空き状況は分かりません。公表データに入っていないからです。入居できるかどうかは事業所へ直接お問い合わせください。
- グループホームの定員も分かりません。共同生活援助は16,022件すべて定員が空欄でした(公表項目に入っていません)。定員が出るのは短期入所・施設入所支援・宿泊型自立訓練だけです。
- 家賃・食費・光熱水費は分かりません。公表データに無いからです。グループホームで実際に払う額は事業所ごとに違います。
- 消えた事業所が廃止したかどうかは分かりません。公表データから消えた、という事実だけを書いています。事業が別の法人に引き継がれて、番号だけが変わった場合も「消えた」に数えられます。
- 公表件数が増えた=事業所が増えた、ではありません。自治体の登録が進んだぶんが混ざります。だから全国の増減は「公表された件数」と書いています。
- 支援の内容・職員の配置・夜間の体制は分かりません。公表データに無いからです。見学してご確認ください。
- 利用には市区町村が出す受給者証が要ります。まず市区町村の障害福祉の窓口か、計画相談支援の相談支援専門員にご相談ください。
- 高齢者の認知症グループホーム(介護保険)は含みません。あれは別の制度で、データも別です。
法人をどう束ねているか
法人ごとのページは、法人番号ではなく正規化した法人名で束ねています。公表データの法人番号には入力ゆれがあり、1社に13桁が6種類ついていたり、13桁でない値が604件、空が1,513件あります。番号で束ねると同じ法人がばらけて、消えた事業所を数え落とします。
そのぶん、同じ名前の別法人(社会福祉法人◯◯会が複数の県に実在する場合など)が混ざることがあります。法人ページには法人番号と所在地を併記しているので、そこで見分けてください。
データの出どころ
WAM NET(独立行政法人福祉医療機構)が公開している障害福祉サービス等情報公表システムのオープンデータです。営利・非営利を問わず二次利用できると明記された公開データで、毎年3月末・9月末に更新されます。このサイトは2026年3月末時点のものを使っています(取り込み 2026-09-21 23:37)。
出典: 障害福祉サービス等情報公表システム(独立行政法人福祉医療機構 WAM NET)のオープンデータを加工して作成
同じ仕組みを自分のところで動かす
事務所・自治体・会社の名前で公開できるオンプレミス版をソースコード同梱で出しています。PHPが動くレンタルサーバーにファイルを置くだけで動き、判定は置いた場所で完結します(外部のAIやAPIには出しません)。