このサイトについて
何が分かるか
- 住所から、近くにある訪問介護・ケアマネ事業所(居宅介護支援)・定期巡回・随時対応型訪問介護看護・夜間対応型訪問介護(距離順)
- それぞれの所在地・電話・利用できる時間・事業所のサイト・運営法人
- 市区町村ごとの公表件数の推移と、公表データから消えた事業所
- 運営法人ごとに、いくつ持っていて、いくつ消えたか(同じ法人が全国に何か所持っているかをたどれます)
何が分からないか(ここが大事です)
- 空き状況は分かりません。公表データに入っていないからです。受けてもらえるかは事業所か地域包括支援センターへお問い合わせください。
- 定員はありません。訪問系とケアマネ事業所に定員という考え方が無いからです。CSVの「定員」列には0以外の値も入っていますが、定義書に説明が無く定員とは別の何かなので、読んでいません。
- 利用料の実額は分かりません。公表データに無いからです。訪問介護で実際に払う額は事業所ごとに違います。
- 消えた事業所が廃止したかどうかは分かりません。公表データから消えた、という事実だけを書いています。事業が別の法人に引き継がれて、番号だけが変わった場合も「消えた」に数えられます。
- 公表件数が増えた=事業所が増えた、ではありません。自治体の登録が進んだぶんが混ざります。だから全国の増減は「公表された件数」と書いています。
- ヘルパーやケアマネの人数・サービスの質は分かりません。公表データに無いからです。事業所にご確認ください。
- 利用には要介護・要支援の認定が要ります。まず市区町村の介護保険の窓口か地域包括支援センターにご相談ください。
- 高齢者の訪問看護は含みません(別の道具 khokan にあります)。あれは別の制度で、データも別です。
法人をどう束ねているか
法人ごとのページは、法人番号ではなく正規化した法人名で束ねています。公表データの法人番号には空欄が1,853件あり、同じ法人名に別の番号がついている例も多数あります。番号で束ねると同じ法人がばらけて、消えた事業所を数え落とします。
そのぶん、同じ名前の別法人(社会福祉法人◯◯会が複数の県に実在する場合など)が混ざることがあります。法人ページには法人番号と所在地を併記しているので、そこで見分けてください。
データの出どころ
厚生労働省(独立行政法人福祉医療機構)が公開している介護サービス情報公表システムのオープンデータです。営利・非営利を問わず二次利用できると明記された公開データで、毎年6月末・12月末時点で公開されます。このサイトは2026年6月末時点のものを使っています(取り込み 2026-09-22 10:03)。
出典: 介護サービス情報公表システム(厚生労働省)のオープンデータを加工して作成
同じ仕組みを自分のところで動かす
事務所・自治体・会社の名前で公開できるオンプレミス版をソースコード同梱で出しています。PHPが動くレンタルサーバーにファイルを置くだけで動き、判定は置いた場所で完結します(外部のAIやAPIには出しません)。